ロンドンを拠点とするドラマー、作曲家、プロデューサーのトム・スキナーは、過去20年間を通じてロンドンの急成長するアンダーグラウンド・ミュージック・シーンにおいて重要な中心人物であり続けています。トムはシャバカ・ハッチングスとともにサンズ・オブ・ケメットのオリジナルメンバーであり、現在はトム・ヨークとジョニー・グリーンウッドとともにザ・スマイルのメンバーとしてもお馴染み。彼らのデビューアルバム『ア・ライト・フォー・アトラクション・アテンション』は2022年6月にリリース。2022年、トムはブラウンズウッド、インターナショナル・アンセム、ノンサッチ・レコードの3レーベルのコラボレーションを通じて、自身の名を冠したデビュー作『Voices of Bishara』をリリース。このアルバムは、チェロ奏者アブドゥル・ワドゥドの1978年のソロ・アルバム「バイ・マイセルフ」にインスピレーションを得て名付けられた。チェロのカリーム・デイズ、ベースのトム・ハーバート、木管楽器のシャバカ・ハッチングスとヌビア・ガルシアをフィーチャー。本作は、トムがハッチングスとガルシアの代わりに木管楽器奏者のチェルシー・カーマイケルとロバート・スティルマンを迎え、自身のヴォイス・オブ・ビシャラ・アンサンブルをライブ・パフォーマンス用に再編成した作品。
発売・販売元 提供資料(2024/05/01)