| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年01月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 遠見書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784904536193 |
| ページ数 | 157 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第1章 周産期における親と子の出会いとメンタルヘルス(親と子が出会うということ
妊娠・出産のメンタルヘルス)
第2章 現代の医療と妊娠・出産(妊娠から出産までの心理的課題
リスクを抱えて生まれてきた赤ちゃんと家族 ほか)
第3章 NICU入院となった赤ちゃんの母親の精神的健康と子どもへの感情(満期産で元気に生まれてきた赤ちゃんの母親との比較
出産後の抑うつと母親愛着が1年後に与える影響 ほか)
第4章 周産期医療における親子の関係性への支援(NICUにおける関係性支援の試み
周産期の心理的ケア ほか)
第5章 周産期医療における心理臨床(周産期における心理的ケアの特殊性
目の前に赤ちゃんが"いる"ことの意味 ほか)
本書は、周産期心理臨床に長年携わってきた臨床心理士によって書かれた、入門の1冊です。周囲に望まれなかった妊娠、夫婦の不仲、不妊、死産、早産、リスクを抱えて生まれてくる子どもたち…。親と子が出会い、関係を築いていくプロセスには、それぞれ固有の物語が存在しています。NICUや周産期医療における「こころのケア」では、これまで親子がたどってきた道のりに思いをはせながら、目の前の親子を抱える「器」として機能していくことが一番重要なことだと著者は言います。同分野にかかわる心理スタッフだけではなく、助産師、看護師、小児科医、産科医など必読。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
