販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
はじめに――「議論の本位を定める」(『文明論之概略』第一章)
一、福沢の前半生――「一身にして二生を経る」(『文明論之概略』緒言)
二、西洋から学ぶ――「文字は観念の符号」(「福沢全集緒言」)
三、『中津留別の書』――「万物の霊」としての人間
四、『学問のすすめ』――自由と「一身の独立」
五、『文明論之概略』――文明と「一国の独立」
六、「徳」論の変化――「主観の自発」か「客観の外見」か
七、男女関係論――「一家の独立」
八、理想社会としての「文明の太平」――「天下の独立」
引用・参考文献
あとがき
幕末から明治にかけて、来たるべき近代国家の在り方を構想した大思想家、福沢諭吉。
既存の研究では、彼の武士としての前半生は、ほとんど重視されてこなかった。
だが、未知の文明の受容と理解を可能にするためには、何らかの器が必要だったはずだ。
本書では、福沢の中で儒学の枠組みと西洋がいかに響き合い、どのような変化がもたらされたかを丹念に描く。
家族や男女関係など「私的領域」を含む社会を見据え、西洋思想の直輸入ではない「自由」と「独立」への道筋を示した、鮮烈な福沢諭吉論の誕生!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784087213164 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | 新書 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。