販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第1章 ロシアからのプレゼント
第2章 出欠の止まらない傷
第3章 新しい名前と自由
第4章 沈黙の都市
第5章 荒れ野の難民キャンプ
第6章 ヴェールの向こう
本書は、あるアフガニスタン女性の半生を描いたノンフィクションです。
1970年代後半、アフガニスタンのカーブルで生まれたゾヤ。物心が付いたときにはソ連軍と、抵抗組織ムジャヒディーンによる紛争のただ中にありました。その後、ソ連軍はアフガニスタンから撤退しますが、実権を握ったムジャヒディーンによって両親が殺されてしまいます。
祖母とパキスタンに亡命したゾヤは、かつて母親が所属していた組織・RAWA(アフガニスタン女性革命協会)に自分も入り、祖国の女性を解放する運動に身を投じる決心をします。
その頃、アフガニスタンではムジャヒディーンに代わりタリバーンが実権を握り、女性はより一層の抑圧を受けていました。ゾヤは活動のために、タリバーンが女性に着用を強制するブルカ(全身を覆うイスラム教の衣服)をまとい、祖国に戻ります。
「原理主義がもたらす 非人間的な苦しみの犠牲者である アフガニスタン女性へ」(本書献辞より)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 高文研 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784874988824 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
