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首都直下 南海トラフ地震に備えよ

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フォーマット 書籍
発売日 2024年04月28日
国内/輸入 国内
出版社SBクリエイティブ
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784815626600
ページ数 256
判型 新書

構成数 : 1枚

序章 能登半島地震からわかったこと
・日本列島への警鐘になった能登半島地震
_ 〝孤立状態〟が解消されても残る要支援
_ 群発地震が続いていた能登半島
_ 急務を要する直下型地震の対策

1章 地震の活動期に入った日本列島
・「大地変動の時代」に入った日本
_ いまだ残る東日本大震災のエネルギー
_ 「マグニチュード」と「震度」の違い
_ 地震で死なないために、なにをすべきか …ほか

2章 想定以上の大災害となる首都直下地震
・いま一番危ない活断層はどこか
_ リスクが高まった内陸部の直下型地震
_ 突発的に起きる直下型地震
_ 「安全地帯」がない日本列島 …ほか

3章 「西日本大震災」という時限爆弾
・2040年までに連動で起こる南海トラフ巨大地震
_ 今後、西日本で起こる3つの大地震
_ 220兆円を超える経済被害
_ 繰り返される活動期と静穏期 …ほか

4章 南海トラフ巨大地震が誘発する富士山噴火
・火山噴火のリスクが高まった日本列島
_ 巨大地震の後に火山が噴火
_ 噴火の予兆は一か月ほど前に現れる
_ 都市機能を完全停止する火山灰 …ほか

5章 災害、異常気象で世界はどう変わっていくのか
・知っておきたい地球のシステム
_ 「異常気象」とは30年以上起きなかった現象
_ 地球はこれから寒冷化に向かっていく
_ 生命は環境の変化に合ったシステムを構築していく …ほか

6章 「これからの大災害」に不安を感じないために
・未来を悲観しないですむ「長尺の目」とはなにか
_ 過去に日本で起きていた巨大噴火
_ 「プレート・テクニクス」で地球を見る
_ 地球化学的な視点で人生を考える …ほか

7章 科学で災害はコントロールできるのか
・科学を知り、活用する
_ 科学への妄信、過剰な要求が危うい理由
_ 防波堤という科学の力
_ 建物は地震と〝共振〟すると危険が高まる …ほか

終章 地球や自然とどうつきあうか
・ストックからフローの時代へ
_ 電気やガスに頼りすぎない暮らし方を考える
_ 今こそ私たちに必要な「発想」の転換
_ 「分散」という知恵 …ほか

  1. 1.[書籍]

高い確率で発生されるといわれる首都直下地震。
2024年元日に起こった能登半島地震により首都直下地震、そして連動して起こる大災害の警戒が強まっています。
本書は、内陸地震が増えているという新事実、新たに危惧される震源域、活動が活発になっている火山、能登半島の地下に集中する「ひずみ」で急務を要する直下型地震の対策など最新の知見から、日本国民が知るべきリスクと、予想される災害のシナリオ、被害想定、そして命を守るためになにをすべきかを簡潔に網羅した警鐘の書。

作品の情報

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著者: 鎌田浩毅

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