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レビー小体型認知症がよくわかる本

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フォーマット 書籍
発売日 2014年02月11日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784062597791
ページ数 102
判型 B5

構成数 : 1枚

そこにないものが見える幻視が現れたら要注意!
《第1章 見逃されやすい「第二の認知症」》
どんな病気1/日本で発見された「レビー小体型認知症」
2/じつは認知症のなかで二番目に多い病気
3/はじまりの多くは「もの忘れ以外」の症状
見逃すことの問題/不適切な対応で症状が悪化することも
見逃される理由1/とてもしっかりしているときもある⇒「年のせい」と納得してしまう
2/幻視や誤認、妄想がひどい⇒抗精神病薬を処方される
3/うつ状態が続く⇒難治性うつ病とされる
4/筋肉がこわばる、歩きにくい⇒パーキンソン病と診断される
5/睡眠中に大声を出して暴れる⇒「寝ぼけているだけ」と思われる
6/なんとなく不調が続く⇒対処療法で終わってしまう
《第2章 脳に現れる「レビー小体」が病気のもと》
レビー小体とは1/神経細胞にたんぱく質のかたまりができる
2/「どこに多くできているか」で違う病気に
レビー小体型認知症のタイプ/高齢者に多い「通常型」は症状が多彩
合併しやすい病気1/パーキンソン病―脳幹から広がっていく
2アルツハイマー型認知症―原因はまったく違う
《第3章 正しい診断を受けるために》
見分けるべき病気
医療機関の選び方
診断の進め方
受診するとき
認知機能を調べる
脳の形や働きをみる
神経の働きをみる
《第4章 レビー小体型認知症の最新治療》
治療方針
治療の基本
薬物療法の基本
各症状の治療薬
その他の治療法
《第5章 症状とつきあう暮らし方のコツ》
心がまえ
幻視への対応
妄想への対応
パーキンソン症状への対応
うつ状態などへの対応
自律神経症状への対応
社会資源の活用

  1. 1.[書籍]

アルツハイマー型に続いて多く、推定患者数90万人以上ともいわれるレビー小体型認知症。小阪医師の発見により、近年、新しいタイプの認知症として注目されています。幻視・妄想、抑うつ症状、パーキンソン症状などさまざまな症状が出やすく、初期には「もの忘れ」などの症状が目立たない認知症です。ほかの認知症とはどう違うのか、進行を抑えられるのか。病気の見極め方から治療法、介護のコツまでイラスト図解した一冊


ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》

【レビー小体型認知症の発見者・小阪憲司医師の監修による決定版!】
そこにいないはずの人やものが見える「幻視」を特徴とするレビー小体型認知症。
認知症のなかではアルツハイマー型に次いで多く、認知症患者の5人に1人がこのタイプと言われています。
幻視のほかにどのような特徴があるのか? 進行を抑えられるのか?
病気の見極め方から治療法、介護のコツまで徹底解説します。

【本書のポイント】
●推定患者数90万人以上。認知症の約2割がレビー小体型認知症
●小阪医師が発見。1996年にレビー小体型認知症と命名された新しいタイプの認知症
●特徴的な症状は、いないはずの人やものが見える「幻視」。もの忘れの症状は初めのうちは目立たない
●タンパク質がかたまってできた小さな丸い構造物「レビー小体」が病気のもと。脳に現れ、神経細胞と変性、死滅させる
●アルツハイマー病やパーキンソン病と合併しやすい
●正しい診断を受けるための医師選び。要注意の医師の見分け方
●症状の進行を抑える薬物療法の基礎知識と注意点
●不安が解消! 症状とつきあう暮らし方のコツ

【本書の内容構成】
第1章 見逃されやすい「第二の認知症」
第2章 脳に現れる「レビー小体」が病気のもと
第3章 正しい診断を受けるために
第4章 レビー小体型認知症の最新治療
第5章 症状とつきあう暮らし方のコツ

作品の情報

メイン
監修: 小阪憲司

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