エスペランサ・スポルディング、テリー・リン・キャリントン&ソーシャル・サイエンスを初め多くの注目作に参加し、「ジャズの未来を担うアーティスト」として各メディアで紹介される若干25歳、モーガン・ゲリンの4枚目!マルチ・プレイヤーとしてサックス、ベース、ドラム、キーボードなどほとんどの楽器を演奏し、J・ホアード、コカイ、デボ・レイ、弟チェイス・ゲリンなどのヴォーカリストをフィーチャー。ジャンルの境界を超えて、即興ジャズ、フュージョン、ヒップホップ、R&B、EDMなど実験的なニュージャズを聴かせる。 (C)RS
JMD(2024/04/05)
エスペランサ・スポルディング、テリー・リン・キャリントン&ソーシャル・サイエンスを初め多くの注目作に参加し、「ジャズの未来を担うアーティスト」として各メディアで紹介される若干25歳、モーガン・ゲリンの4枚目!マルチ・プレイヤーとしてサックス、ベース、ドラム、キーボードなどほとんどの楽器を演奏し、J・ホアード、コカイ、デボ・レイ、弟チェイス・ゲリンなどのヴォーカリストをフィーチャー。ジャンルの境界を超えて、即興ジャズ、フュージョン、ヒップホップ、R&B、EDMなど実験的なニュージャズを聴かせる。
モーガン・ゲリンは1998年ルイジアナ州メタリー生まれ。母がピアニスト、父がベーシストという音楽家庭で育ち、2歳でドラムを、6歳までにサックスを手にし、その後ピアノとベースもマスター。2014年ボストンのバークリー音楽大学で学び、2015年にはモントレー・ジャズ・フェスにも出演。2016年ニューヨークに移り、ニュー・スクール・オブ・コンテンポラリー・ミュージックで学びながら同年1stアルバム『The Saga』、2017年『The Saga II』、2020年には集大成『The Saga III』をリリース。ダウンビート・マガジン「ジャズの未来を担う25人」を初めニューヨーク・タイムスなど多くのメディアで注目のアーティストとして取り上げられる。またマルチ奏者としてエスペランサ・スポルディングのグラミー受賞アルバム『12 Little Spells(2018)』、テリー・リン・キャリントン&ソーシャル・サイエンス『Waiting Game(2019)』、ニコラス・ペイトン、クリスチャン・スコット、カッサ・オーバーオールなどNYジャズのトップミュージシャンのアルバムでその存在感を示してきた。
発売・販売元 提供資料(2024/04/04)