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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 昭和堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784812223154 |
| ページ数 | 280 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第1部 なぜ「ちばらき」なのか?
「ちばらき」とは何か?――地域を捉える視点(福井一喜)
二つの大水害をめぐる「空間史」――鬼怒川決壊と小貝川決壊(龍崎 孝)
【コラム】堤防の高さの「都市伝説」(龍崎 孝)
受け継がれる伝統的行事――撞舞の継承(田簑健太郎)
【コラム】膳場貴子と行く「牛久入管」(西田善行)
「ちばらき」のことば――「ごじゃっぺ」だっぺ(秋山智美)
【インタビュー】茨城人でくっちゃべっと!(秋山智美)
若者は「ちばらき」をどう感じるのか?
――都道府県魅力度ランキングを見直してみる(澤海崇文)
【コラム】日本でイチバン菊を育てやすい街(中村美枝子)
第2部 「ちばらき」で暮らす
子育て世帯が住みたくなる地域コミュニティ――町を活性化させる子育て支援(佐藤純子)
【コラム】つくばエクスプレスが変えた学校の風景(桜井淳平)
醤油づくりのまち――銚子と野田のブランド化(谷口佳菜子)
【コラム】鹿嶋市における、中心商店街の持続可能性(岩井優祈)
「千葉の渋谷」の現在地――ちばらき最大の若者の街「柏」(幸田麻里子)
【インタビュー】「母になるなら、流山市。」は本当なのか(佐藤純子)
「ちばらき」は日本の玄関口――成田空港がつなぐ、今、ヒト、未来(髙橋伸子)
【コラム】成田空港のお仕事ロボット(髙橋伸子)
ニュータウンは「家郷」になり得るか?――龍ケ崎市ニュータウンからの報告(大橋純一)
【コラム】宅地開発ブームの落とし子(大橋純一)
東京のおいしさを生み出す「ちばらき」の女性――美食にまつわる空間システム(福井一喜)
多国籍化する「ちばらき」――常総市の多文化共生への取組み(市岡 卓)
【コラム】常総市のモスクでみるシーア派の儀礼(市岡 卓)
第3部 「ちばらき」の表現力
「ちばらき」は映画に欠かせない――フィルムコミッションと鹿島開発(須川まり)
【コラム】「翔んだら茨城」(高口 央)
ファンタジー空間としての茨城県南部
――龍ケ崎市と牛久市の河童伝承に着目して(東 美晴)
【コラム】「ちばらき」的登山ガイド(幸田麻里子)
「ちばらき」のご当地アニメをつくる――柏市の市民プロジェクトの試み(西田善行)
【コラム】ヤンキー漫画『カメレオン』が描く「チバラギ」(西田善行)
障がい者アートと福祉の源流を辿って――八幡学園と筑波学園(下司優里)
【コラム】多彩・多才なアーティストたち(下司優里)
千葉県北部と茨城県南部にある、利根川を挟んでつながりあう地域、いわゆる「ちばらき」は、農業や工業、輸送などで古くから東京を支えています。本書では、普段はあまり目立つことのないそんな「ちばらき」の、多彩な文化や生活、ビジネスなどの魅力を深掘りします。

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