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教育の思想と原理 古典といっしょに現代の問題を考える

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構成数 : 1

はじめに
凡 例

序 章 「教育とは何か」
0-1 「教育とは何か」という問いの難しさ
0-2 「教育とは何か」という問いの重要性
0-3 「教育とは何か」という問いへの応答に必要な教育思想と教育原理
取り組んでみよう!

第I部 子 ど も
第1章 子どもと家族
1-1 未成年=子ども?
1-2 教育思想史における子どもと家族
1-3 家族の中の子ども
取り組んでみよう!

第2章 遊 び
2-1 子どもの仕事は遊ぶこと?
2-2 教育思想史における遊び
2-3 遊びと子ども
取り組んでみよう!

第3章 保 育
3-1 保育園と幼稚園の区別?
3-2 教育思想史における保育
3-3 ケアと保育
取り組んでみよう!

第II部 教 師
第4章 教育の方法
4-1 教え方がうまい?
4-2 教育思想史における教育の方法
4-3 一般的・抽象的な教育方法の重要性
取り組んでみよう!

第5章 教 養
5-1 教員に教養は必要か?
5-2 教育思想史における教養
5-3 教養教育
取り組んでみよう!

第6章 教えないことによる教育と学習
6-1 教えることが教育のすべてか?
6-2 教育思想史における教えないことによる教育と学習
6-3 導くことと教授すること
取り組んでみよう!

第III部 学 校
第7章 教育カリキュラム
7-1 大学ってどんなところ?
7-2 教育思想史における教育カリキュラム
7-3 教育と研究
取り組んでみよう!

第8章 道徳的発達
8-1 校則はなぜ必要か?
8-2 教育思想史における道徳的発達
8-3 規範とケア
取り組んでみよう!

第9章 場としての学校
9-1 いじめや不登校はなくならない?
9-2 教育思想史における場としての学校
9-3 様々な機能を持ちうる学校
取り組んでみよう!

第IV部 社 会
第10章 国と教育
10-1 道徳を教科書で教える?
10-2 教育思想史における国と教育
10-3 考え,議論する道徳の必要性
取り組んでみよう!

第11章 宗教と教育
11-1 宗教は教育にどう関係する?
11-2 教育思想史における宗教と教育
11-3 人間と教育の限界への視線
取り組んでみよう!

第12章 メリトクラシー
12-1 「親ガチャ」をどう考えるべき?
12-2 教育思想史におけるメリトクラシー
12-3 教育格差とメリトクラシー
取り組んでみよう!

終 章 「教育とは何か」再考
13-1 教育思想の構築
13-2 教育思想の変化
13-3 理論と実践の相補性
取り組んでみよう!

あとがき
年 表
参考文献

  1. 1.[書籍]

教育をめぐる終わりなき旅へ

誰もが何かしらの答えを持つ「教育とは何か」という問い。この問いへ適切に答えるためには、教育全体についてのしっかりした見解が必要である。ソクラテスからサンデルまでの教育思想家たちといっしょに現代の問題を考えることで、「子ども」「教師」「学校」「社会」の4つの教育原理について学び、自分だけの教育思想の構築を目指す入門書。

作品の情報

メイン
著者: 酒井健太朗

フォーマット 書籍
発売日 2024年04月23日
国内/輸入 国内
出版社晃洋書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784771038424
ページ数 240
判型 A5

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