販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第1章 加群
第2章 圏と関手
第3章 極限
第4章 複体と完全列
第5章 加群への応用
第6章 コホモロジー
第7章 スペクトル系列
第8章 TorとExt
付録A アーベル圏
付録B 層係数のコホモロジー
付録C 群のコホモロジー
現代的な視点から,必須の理論が一望できる!
対象のトポロジー的な性質を調べる手法から,代数的な部分を抽出して作られた「ホモロジー代数」.群や環の先で,ベクトル空間を一般化した対象として研究されてきた「加群」.
代数学や幾何学から生まれたこれらの理論は,いまや分野の垣根を超え,現代数学のあらゆる分野で活用されています.
本書では,共通する土台としての圏論を丁寧に導入したうえで,加群とホモロジー代数を有機的に絡め合わせつつ,見通しよく一挙に解説します.
加群の理論を基礎としてホモロジー代数を組み立て,同時に,ホモロジー代数の視点によって加群の理論を系統的に捉える...互いを理解の足掛かりにしながら,無理なく一歩一歩学びを進めることができます.
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 森北出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784627054813 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 菊 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
