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老衰死 大切な身内の穏やかな最期のために

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構成数 : 1

はじめに
プロローグ 「穏やかな死」の真実を求めて
第1章 石飛医師の看取りの現場から
第2章 ある入居者の最期の日々に立ち会って
第3章 老衰死とは何か 知られざるメカニズム
第4章 自力で食べて老衰死か、胃瘻で延命か
第5章 老衰死の共通項「食べなくなる」メカニズム
第6章 人が老い衰えていく秘密の解明
第7章 老衰死を選んだ家族の悩みとは何か
第8章"死ぬときは苦しくないのか"最大の謎に挑む
第9章 家族が老衰死で受け取ったもの
第10章 欧米で広まる「クオリティ・オブ・デス」の実践法
エピローグ 生と死のリレーが安心を生む
おわりに

  1. 1.[書籍]

大きな反響を呼んだNHKスペシャルの書籍化! 老衰死とは何か、知ってみませんか? 自分のために大切な身内のために。 自然な老衰死がいちばん苦しくないと、「平穏死」を提唱する石飛幸三医師。その看取りの現場で、老衰死を迎えるご本人とその家族にも取材したドキュメントパート。そして「老衰死は苦しくないのか」などについて世界最前線の老年科学で明らかにしていくサイエンスパートが合体した画期的な1冊です


大きな反響を呼んだNHKスペシャルの書籍化!
急激にこの10年で増加している「老衰死」。
国が調査をすれば、中高年の91%が延命拒否と判明!
老衰死とは何か、知ってみませんか? 自分のために大切な身内のために。

自然な老衰死がいちばん苦しくないと、「平穏死」を提唱する石飛幸三医師。その看取りの現場で、老衰死を迎えるご本人とその家族にも取材したドキュメントパート。そして、「老衰死とは何か」「老衰死は苦しくないのか」などについてアメリカからスウェーデンまで、世界最前線の老年科学で明らかにしていくサイエンスパートが合体。

看取られる本人にとって苦しまない穏やかな最期とは何かが納得でき、身内の介護、将来の不安にはっきり応える1冊です。
ナレーション担当の樹木希林さんも、「最期はこんなかたちで迎えられたら最高ね」と述べています。

石飛医師が「老いや死は負けではない」「自然な死がいちばん楽」などと、日々の積み重ねから生まれたメッセージも紹介。「また、クオリティー・オブ・デス=「死の質」を重視した福祉先進国での最期まで快適な時間を過ごすポイントも大きなヒントに。
番組は、ドイツで開催された国際的なテレビ番組のコンクール、ワールド・メディア・フェスティバルで入賞も果たしました。

作品の情報

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フォーマット 書籍
発売日 2016年10月26日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784062203074
ページ数 258
判型 46

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