販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年04月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 関西大学出版部 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784873547817 |
| ページ数 | 302 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序章 エキシビションとツーリズムの転回
―ツーリズムの脱構築に向けて【岡田 朋之】
第1部 地域を語る力学
第1章 ツーリズム時代の地域の博物館
―遺産化といかに向き合うか【村田 麻里子】
第2章 メディウムとしての語り部
―「当事者性」の継承という視点から【小川 明子】
第2部 事例編:地域の観光とナラティヴ
第3章 釜ヶ崎の歩き方
―光と影が織りなす立体的で多声的な観光経験を目指して【古賀 広志】
第4章 水俣映像譚【松山 秀明】
第5章 嵯峨嵐山における観光の変遷と地域の取り組み【劉 雪雁】
第3部 博覧会と地域の持続的発展
第6章 共創としてのエキシビションと地域文化の醸成
―博物館都市松本を例に【中江 桂子】
第7章 万博における共創と語りによる都市の持続的発展
―テジタル環境における市民参加と語りのレガシーからの考察【岡田 朋之】
観光立国や観光による地域再生が叫ばれる昨今だが、そこでの観光資源、地域資源とはそもそも何なのか。ダークツーリズムは地域の発展に貢献しないのか。生の声を語り継ぐことは可能なのか。デジタル時代の現代で、万博は時代遅れのイベントなのか。語ること、見せること、参加することを軸に観光のあり方をとらえなおす。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
