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構成数 : 1
はじめに 「合意形成と制度」研究班の活動の経緯と成果
1 研究班の活動の経緯
2 本研究班が達成できたこと、できなかったこと
第1章 合意形成と制度―序言・総説
1 はじめに
2 北川論文(第2章、第3章)が問いかけるもの
―「正当性」を与える手続きの省察
3 井澤論文(第4章)が問いかけるもの
―「結果」の側面の正当性という視座と限界
4 柏原論文(第5章)が問いかけるもの
―合意形成のための手続きを定めた制度ができあがるまで
5 柏原・小嶋共著論文(第6章)、小嶋論文(第7章)が問いかけるもの
―制度が批判され続けるために
6 本研究班が問いかけるもの
―望ましい合意形成と制度構築にむけて
第2章 アメリカ・ウィスコンシン州における行政委員会の形成
―制度経済学者J.R.コモンズの視点から
1 はじめに
2 本章で見ていきたいこと
3 労災を防止・補償する制度の形成
4 失業を防止・補償する制度の形成
5 冒頭の疑問の答えを整理する
第3章 西欧民主主義の理想は「不自然」か
―熟議の文化的条件を考えてみる
1 はじめに
2 合意形成は不自然か
3 慣習化のされ方の違い―山本の諸著作にみる3つのカテゴリー
4 結論―熟議の文化的条件
第4章 国際課税ルールの世界的合意形成が誕生したとき
―1920 年代の国際連盟とイギリス
1 はじめに
2 国際課税制度の基本的な考え方と100年続いた状況
3 国際課税制度の創設
4 まとめ
第5章 参議・省卿兼任制の形成
―明治初年における政府内調整と制度
1 はじめに
2 現代日本の内閣から見た明治初年の位置
3 新政府成立直後の国政指導者と政策責任者
4 参議・省卿の登場と制度設計をめぐる議論
5 参議・省卿兼任制の成立
6 むすび
第6章 明治初期における官僚人事に関する一考察
―合意形成の前提に注目して
1 はじめに
2 明治太政官制人事研究の前提―史料、制度と特質
3 データの概要
4 合意形成に関わる人事分析
5 むすび
第7章 中央・地方政府間の出向人事と政府間調整
1 はじめに
2 公務員人事制度と出向人事
3 出向人事にかかる利害関係
4 政府間調整と中央官僚のキャリアパス
5 おわりに
終章 合意形成と制度の連関
1 合意形成と制度を関連づける
2 本書の諸論文の図式化
3 「合意形成と制度」と倫理
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年04月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 関西大学出版部 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784873547800 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | A5 |

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