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学校が楽しい 教育の改革とその実践

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フォーマット 書籍
発売日 2024年05月08日
国内/輸入 国内
出版社星雲社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784434336904
ページ数 188
判型 46

構成数 : 1枚

Education;子どもの環境;PTA;いじめ;授業入門;音楽 体育 家庭 図工 漢字書取;学校経営;評価・よい先生;今までのまとめ;教材解釈例

  1. 1.[書籍]

現在の「教育」の元となった言葉は「Education」。これは「可能性を導き出すのに手を貸す」という意味であり「教育」のニュアンスとは全く異なるのに、日本では「教え育てる」ことだと誰もが思い、「能力や可能性を導き出す、引き出す」ものからどんどん離れていった。その現状を憂いた元教師・校長である著者が「能力や可能性を引き出す」授業とはどういうものであるのかをいくつもの授業実践例や教材解釈例を挙げて解説。様々な個性を持つ子どもたちの様々な可能性を引き出していくには多くの教科があり、授業が充実していることも重要。この実践の中で「勉強大好き」という子が増えればいじめや不登校は起きない。遠回りのようであっても授業を大切にすることが本来の「Education」の実践となりいじめや不登校のないクラスや学校を作る。教育の現場に立つ教師にとっても、また子どもを持つ親にとっても、ぜひ手に取ってもらいたい一冊。

作品の情報

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著者: 渋谷栄一

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