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高炉物語

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構成数 : 1

はじめに

第1部 高炉物語
第1章 洋式製鉄技術の導入
高炉の名称
洋式高炉ことはじめ
日本の夜明け
南部藩と大島高任

第2章 官営八幡製鐵所(釜石から八幡へ)
明治期における製鉄所
八幡製鐵所の設立
コークス技術の推移
企業内教育の開始
八幡市の発展
日本最初の1000トン高炉

第3章 大型化への道
戦後の幸運
高炉の理解から習熟へ
海に築く製鉄所(戸畑製造所)
世界を視野に
♦一貫製鉄所について

第4章 1万トン高炉
君津製鐵所の建設
1万トン高炉の時代

第2部 高炉の解体新書
第1章 高炉の解析と理解
高炉解体新書
通気律則と還元律則

♦銑鉄・鋼・錬鉄

第2章 第三の高炉
戸畑第三高炉(二つの出銑口)
君津第三高炉
高炉技術の限界

<第3部 ブラジルと私>
第1章 ウジミナス(南緯19度の製鉄所)
赴任の旅
ウジミナスの創立
ブラジルの製鉄技術

♦高炉の炉体構造について

第2章 ブラジルの歴史とその背景
植民地の経営
奴隷制度崩壊と共和制(ブラジルの独立)
近代化

第3章 派遣者のブラジル生活
第二高炉の完成と高炉の事故
イパチンガの生活

第4章 ニブラスコ・プロジェクト
CVRD の沿革
ペレットの製造
ニブラスコの発足

第5章 ブラジルに思う
木炭からコークスへ
ウジミナス回想
ニブラスコと CVRD その後

関連年表
終わりにあたり
発行人そして友人として(長崎誠三)

索引

  1. 1.[書籍]

高炉のシンボル、コークス炉。その技術の変遷を軸に製鉄の基本概念を語る。戸畑、君津、ブラジルなど、国内外の現場での高炉建設にまつわる体験談も交えリアルに綴る。産業史に興味を持つ一般読者も対象。

作品の情報

メイン
著者: 中村直人

フォーマット 書籍
発売日 1999年10月01日
国内/輸入 国内
出版社アグネ技術センター
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784900041783
ページ数 164
判型 A5

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