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構成数 : 1
序 説 中国近現代文学簡史――魯迅の前後――
一 辛亥革命前――曽樸の『孽海花』――
二 五・四運動から大革命まで
三 異国と祖国――郁達夫、聞一多、郭沫若の文学の一断面――
四 めざめる女性たち――丁玲、茅盾の文学の出発点――
I 魯迅作品論I
一 悲惨な遊びの心――〈阿Q正伝〉訳後の感想――
二 書評 魯迅と近代中国の新文化運動
――Dr.Haua Sung-K'ang: Lu Hsun and the New Culture Movement of
Modern China; Djambatan,Amsterdam.1957――
三 高倉氏の批判を読む
四 〈阿Q正伝〉と〈藤野先生〉について
II 魯迅作品論II
一 〈示衆(ひきまわし)〉について
二 〈孤独者〉再論――傍観者の論理――
三 『故事新編』雑論――〈非攻〉を中心にして――
四 『野草』における負の世界
五 『野草』の両面
六 〈徐懋庸……〉のうけとりかたについて
III 魯迅の同時代人
一 雑誌『新潮』の足跡
二 学者の政治活動――胡適の場合――
三 郭沫若〈屈原〉――創造社――
IV 現代中国論
一 中国文芸作品にみる新しい人間関係
二 中国の大学教育――現状への感想――
三 四人組追放後の中国
V 魯迅研究回顧
一 竹内さんのこと
二 私と中国研究――中国・魯迅との出会い――
VI 回想録
一 倉石先生を悼む
二 魯迅誕生 一一〇周年記念東京シンポジュウム開催の経緯について
魯迅私論外篇初出一覧
あとがき(田仲一成)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年09月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 汲古書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762966361 |
| ページ数 | 266 |
| 判型 | 46 |

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