| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2001年04月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 笠間書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784305602497 |
| ページ数 | 199 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
漱石随想 古井由吉漱石における東西の葛藤−留学から『草枕』までを中心に− 湯浅信之「坊つちやん」を読む−清はどこへ行ったのか− 宮野光男漱石と朝日新聞 小林慎也人情の復活−『虞美人草』の「憐れ」− 石井和夫強いられた近代人−「夢十夜」を中心に− 中野新治〈迷羊〉の彷徨−『三四郎』の二分法− 北川透「整つた頭」と「乱れた心」−『行人』私論− 田中実『明暗』における下位主題群の考察(その二) 石崎等〈漱石を読む〉とは−あとがきに代えて− 佐藤泰正
作家古井由吉の巻頭エッセイをはじめ、錚々たる漱石論者10名による漱石論。「坊ちゃん」「虞美人草」「三四郎」「行人」「明暗」等の作品を読み解き、テクストとしての漱石に迫る。

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