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万葉の遣新羅使紀行

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構成数 : 1

第一章 新羅という国
第二章 遣新羅使
第三章 七三六年 遣新羅使の旅
第四章 帰国
第五章 龍田越え
結び

  1. 1.[書籍]

日本最古の海路紀行の地を辿る――
天平8(736)年に新羅への使節が経た平城京から対馬までの寄港地を訪れ、『万葉集』巻15の145首が詠まれた土地の風景と詠み人の思いに触れる

日本の原風景、美意識の原点は白砂青松にある――
『万葉集』に魅了され、その歴史的背景を探ることが趣味となって三〇年になる。
機会をつくって歌われたその土地を訪れ、歌を残してくれた万葉びとの生活の場を体験し、彼らの上に流れた時間の実際を可能な限り追体験してみることが、より積極的に深く『万葉集』を理解できるものと思っている。(「あとがき」より)

作品の情報

メイン
著者: 横田肇

フォーマット 書籍
発売日 2024年05月15日
国内/輸入 国内
出版社文藝春秋
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784160090637
ページ数 352
判型 46

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