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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784093115704 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
まえがき
1章眠りと体の不思議な関係
●年とともに変わる眠りのスタイル
●なぜ眠れない? 入眠障害と体内時計
●どうして中途覚醒が増えてくるのか
●睡眠不足は認知症を誘発する!?
●「夜間頻尿」は自己流で対処しない
●睡眠中の「無呼吸」に要注意!
●「概日リズム睡眠障害」を知ろう
●薬のメリットとデメリット
●うつ病患者の8割近くに不眠が現れ!?
●自分の眠りのスタイルを知ることが大切
●ためこんだ「睡眠負債」に注意!
●週末2日間の「寝だめテスト」で睡眠負債を判定する
●認知症を防ぐには「脳のごみ」をためない
●今日からできる「睡眠負債」をためないアイデア
2章グッスリ・すっきりの快眠テクニック
●シニアが長時間眠れないのは当たり前
●快適な睡眠のカギを握るのは「体内時計」と「体温」
●基本中の基本は「無理して眠ろうとしない」こと!
●入浴を制する者は睡眠を制する!
●つけっぱなしはNG? ~快眠できるエアコン活用術
●光と音を整えて快眠上手になる!
●低反発? 高反発? ~シニアのマット選び
●寝つきの悪い人におすすめの万年床
●「抱き枕」は、おすすめです
●快眠を得るための寝相チェック
●姿勢の悪さは快眠の大敵
●腰痛や肩こりの人は寝る姿勢を工夫してみる
●良い眠りのためのナイトウェア選び
●目が疲れて眠れないならホットタオルを使う
●睡眠不足にコーヒーは有効か?
●なんとなく寝酒に走るのはいけません
●認知症予防にも! 一晩一杯の黒酢ワイン
●夕食は寝る3時間前に!
●シニアのための快眠ウォーキング術
●これで眠れる! ふとんの中の「リラックス体操」
●元気な脳を取り戻す足裏の二つのツボ
●マッサージで足の疲れを取り、グッスリ眠る
●寝室のレイアウトで「眠りの質」が大きく変わる
●マイクロスリープは体からの警告
●疲れのバランスをとって安眠へ
3章 心を整えてゆったり眠る
●アロマテラピーは快眠に効く?
●安眠へと導く音楽を知っていますか
●ふわふわ柔らかい感触に触れる
●寝る前に笑うと眠れる
●気になることがあって眠れないときは
●イヤなことを忘れる紙破りセラピー
●やり残しの仕事があっても、いい加減でやめる
●お祈りでおだやかに眠れる
●隠元禅師の「なんその法」で安眠へ
●ネガティブな考えを手放す瞑想法
●気持ちよく眠るための"おまじない"
●自己暗示は意外に効果がある
●眠れないときの呪文
4章 目覚めを気持ちよくする方法
●早起きを意識すると睡眠の質が上がる
●毎日同じ時間に起きる!
●早朝覚醒の特効薬は「遮光カーテン」
●白? 青? 緑? ~寝室の色で目覚めが変わる?
●朝日を浴びて「幸せホルモン」を体中に満たそう
●手浴、足浴のすすめ
●しっかり朝食で質の悪い睡眠を撃退
●朝の一口の「おめざ」で全開状態になる
●いざというときに簡単にできる「眠気撃退法」も覚えておこう
●認知症の予防にもなる「パワーナップ」はいかが?
●朝のシャワー活用術
●寝る前の「片づけ」と目覚めの驚くべき関係
●目覚めのツボ「天柱」「足三里」を指圧する
5章 快眠を約束する食事法
●年とともに減るメラトニンは「食」で補強する
●砂糖入りの牛乳を朝昼晩の食事前に
●朝一杯の味噌汁で昼間は元気に、夜はグッスリと!
●快眠の妨げになる食べ物は何か?
●コンビニ食は、ひと手間かけて安眠食に
●ほうじ茶は、安眠効果の高い「健康茶」だった
●熟睡を約束する「長ねぎスープ」
●不眠を解消してくれるお酢と玉ねぎパワー
●シソジュースで熟睡できる
●贅沢な「安眠レシピ」のクラムチャウダー
●よく噛み、満腹に注意するべし
5、60代で睡眠不足だと認知症のリスク↑
●以前はすぐに眠れたのに、最近あまり眠れない。日中だるいし、頭が働かない
●夜中、何度も目が覚めて困る
●もっと寝ていたいのに、朝早く目が覚める
●いびきがうるさい、と指摘される、あるいは、いびきをかいていると自認している
●平日は睡眠時間がとれなので、週末に寝だめしているけど、大丈夫?
など、睡眠に対して何かしらの不安をもつ中高年~シニア世代が多いです。
日本人は世界的にみても、睡眠時間が短いと言われています。
高齢になるほど、脳の機能が弱まり、「覚醒」も「睡眠」も長時間続けるのが難しくなってくるのも事実です。
本書は、不眠の原因を説明しつつ、眠れる環境作り、心のあり方、食などの多方面からアプローチ。精神科医による、優しく寄り添う姿勢で、あなたの「睡眠負債」を減らし、睡眠障害を解決するお手伝いをします。
【編集担当からのおすすめ情報】
メジャーリーガー・大谷翔平の優れた野球パフォーマンスを支えている要因のひとつに、睡眠時間の確保があげられるのではないでしょうか? 同僚のご飯の誘いを断ってまでも、きちんと寝て、体調を万全に整えるプロ魂は天晴れですよね。
疲労回復や記憶の整理など、睡眠の効果はいろいろありますが、しっかり睡眠をとっていないと、アルツハイマー型認知症の発症リスクが高まるという論文が発表されたり、また「睡眠負債」という言葉が話題になったり、「睡眠」は私たち現代人の関心事のひとつではないでしょうか?
睡眠時間の確保はもちろんですが、眠れないのにだらだらと8時間ベッドにいても、質の良い睡眠とは言えません。では、どんな睡眠がいいのでしょうか? どうやったら質の良い睡眠が得られるのでしょうか?
シニア世代の心と体の変化に寄り添い、著書も多く出されていらっしゃる保坂隆先生ならではの視点で、眠りに悩む人のために、グッスリ眠れるコツを1冊にまとめました。
本書に書いてあることを全部やろうとがんばらずに、できそうなことから取り入れてみてくださいね。

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