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情報法制の論点 公文書管理・情報公開・個人情報保護

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構成数 : 1

第1部 公文書管理法制
第1章 情報法制の現状と公文書管理

第2章 公文書管理法制定の意義と課題
――情報公開と報道に対する意味

第3章 公文書の改ざん・隠ぺいと民主主義

第4章 情報公開制度と公文書管理法

第2部 情報公開法制
第5章 情報公開─情報公開法案の批判的検討

第6章 情報公開制度におけるモザイク・アプローチの意義と限界

第7章 時の経過等事情の変更と公開決定等の判断

第8章 特定秘密保護法と憲法原理
――比較法的視点をふまえて

〈補論〉特定秘密保護法――問題点と残された課題

第3部 個人情報保護法制
第9章 憲法13条と自己情報コントロール権

〈補論〉住基ネットを違憲とした金沢地裁判決の意義

第10章 住基ネットとプライバシー・再論

第11章 監視カメラの設置・運用と肖像・プライバシーの権利

第12章 デジタル改革と個人情報保護法制

  1. 1.[書籍]

公文書管理、情報公開、個人情報保護などの情報法制にはいかなる課題があるのか。憲法学の視点から整理・検討をする。

作品の情報

メイン
著者: 右崎正博

フォーマット 書籍
発売日 2024年05月31日
国内/輸入 国内
出版社日本評論社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784535527881
ページ数 264
判型 A5

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