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    ユリイカ2024年4月号 特集=山田太一 -1934-2023-

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    フォーマット ムック
    発売日 2024年03月28日
    国内/輸入 国内
    出版社青土社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784791704460
    判型 A5

    構成数 : 1枚

    特集*山田太一――1934-2023

    ◆脚本再録
    春の惑星 / 山田太一 解題=頭木弘樹

    ◆インタビュー
    テレビドラマが若かった頃 / 国広富之 聞き手=編集部

    ◆言葉を与える
    言葉の力をくれた人 / 中島唱子
    シネハンという二人旅 / 伊豫田静弘

    ◆テレビドラマの記憶
    「残ること」をめぐる葛藤のドラマ――山田太一と『岸辺のアルバム』 / 川﨑佳哉
    山田太一とテレビのアンダーストーリー――『なつかしき海の歌』論 / 木原圭翔
    吉岡司令補と鶴田浩二 / 井上義和
    "想い出"としての女同士の絆 / 徐玉

    ◆鼎談
    山田太一の季節 / 岡室美奈子×頭木弘樹×長谷正人

    ◆山田太一という道標
    先生への手紙 / 丸山正樹
    山田太一全作品インタビューの日々 / 市川知郷

    ◆脚本を生きる
    シミュレーションとしての山田太一ドラマ / 長谷正人
    旅する笠智衆――山田太一『ながらえば』『冬構え』『今朝の秋』をめぐって / 岡室美奈子
    山田太一ドラマと脇役の肖像 / 濱田研吾
    「ドラマの黄金時代」と三人の脚本家――倉本聰・向田邦子・山田太一、それぞれの位相 / 碓井広義

    ◆在りし日のこと
    不確かな記憶が、すっかり消えてしまわない内に / 森卓也
    山田太一讃 / 梅本彪夫

    ◆山田太一と映画の邂逅
    山田太一と松竹大船撮影所、あるいは小津安二郎との距離 / 宮本明子
    「木下惠介」という島と「山田太一」という船 / 戴周杰
    複雑にもつれあう孤独と愛の結び目――『異人たち』(アンドリュー・ヘイ、二〇二三年)が捧げるバラード / 久保豊

    ◆山田太一はつづく
    山田太一ドラマの〈つづき〉の世界で / 清田麻衣子
    遅れてきたファンとして。そして後進として / 金子鈴幸

    ◆戯曲へ向かって
    山田太一編『寺山修司からの手紙』を読む / 瀬崎圭二
    篠田正浩作品にみる山田太一と寺山修司の敗者像 / 梅山いつき
    山田太一と演劇の交点――木村光一と地人会を中心に / 後藤隆基

    ◆書棚のなかの山田太一
    山田太一の小説――「ファンタジー三部作」を中心に / 校條剛
    「シナリオ文学」という冒険 / 刈谷政則

    ◆山田太一を読む
    山田太一の浅草――彼岸の場所として / 和田尚久
    〈教師〉としての山田太一――啓蒙的脚本家の底流にあったもの / 花田史彦
    老いのシナリオ――小説『空也上人がいた』をよむ / 田村美由紀

    ◆山田太一の時代
    山田太一主要作品解題 / 頭木弘樹


    ◆忘れられぬ人々*30
    故旧哀傷・小田切進 / 中村稔

    ◆物語を食べる*37
    怪物はささやき、物語の使徒になった / 赤坂憲雄

    ◆詩
    ガラスのお尻 他一篇 / 奥山紗英

    ◆第29回中原中也賞発表
    佐藤文香『渡す手』
    受賞詩集より――渡す手 花筏 見える
    カニエ・ナハ 川上未映子 野崎有以 蜂飼耳 穂村弘

    ◆今月の作品
    秋葉政之 高橋実里 ZZ・倶舎那 まつりぺきん 木下太尾 / 選=井坂洋子

    ◆われ発見せり
    場所の履歴を覚えている / サトウアヤコ


    表紙・目次・扉=北岡誠吾
    表紙・特集扉写真=石坂拓郎

    1. 1.[ムック]

    テレビドラマとその時代
    テレビにドラマを作り出した、ドラマとは単にドラマチックなひとときの物語のことではない、何週、数ヶ月にわたってくり広げられる人間の劇、『岸辺のアルバム』『男たちの旅路』『獅子の時代』『想い出づくり。』『ふぞろいの林檎たち』…山田太一死去、テレビドラマの始まりにピリオドが打たれようとしている。その前に山田太一という大きな存在を手がかりに証言を拾い集め、少しずつ足取りをたどっていくことにしよう。『春の惑星』脚本初活字化。
    *新選考委員による第29回中原中也賞発表

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: 山田太一

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