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バロック・オペラとギリシア古典

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フォーマット 書籍
発売日 2024年04月06日
国内/輸入 国内
出版社論創社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784846023737
ページ数 208
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに
第1章 イピゲネイア主題の18 世紀のオペラ台本ーローマ、ウィーン、ヴェネツィア、ロンドン、パリで上演された台本を例に(大崎さやの)
第2章 祝婚オペラとしての《シーロのアキッレ》(辻昌宏)
第3章 18世紀のベルリンにおけるギリシア悲劇を題材とするオペラーC. H. グラウンの2 つの《イフィゲニア》を例に(大河内文恵)
第4章 18 世紀ロシア宮廷におけるオペラ・セーリア上演の実態ーギリシア悲劇を原作とした作品に注目して(森本頼子)
第5章 ヘンデルのギリシア悲劇に基づくオペラ《オレステ》の上演をめぐって(𠮷江秀和)
第6章 グルック《オリドのイフィジェニー》と《トリドのイフィジェニー》ー新たなトラジェディ・リリックの誕生(森佳子)
参考文献
あとがき
人名索引
作品名索引

  1. 1.[書籍]

18世紀オペラへの入門書。イピゲネイアに代表されるギリシア古典の主題は啓蒙期ヨーロッパでどのように受容され、その後の芸術にどんな変革をもたらしたのか。台本・音楽・上演など様々な側面からギリシア悲劇主題のオペラを検討し、その全体像を俯瞰する。

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