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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 南山堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784525211219 |
| ページ数 | 217 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
循環器
1.心不全
Q1 症例について詳しく教えてください
Q2 パターン1~3の心不全の状態と,現在のステージに関して教えてください
Q3 パターン1~3の心不全では,左室駆出率(LVEF)が異なります.LVEFごとの心不全の
治療のポイントなどを教えてください
<パターン1虚血性心疾患(心筋梗塞後,PCIステント留置)>
Q4 パターン1について,抗血小板薬の基本的な考え方について教えてください
Q5 ほかの要因で抗凝固薬内服中の場合,抗血小板療法の期間はどうなりますか?
Q6 パターン1について,引き継ぎ初診時に確認すべき情報や検査,追加で集めるべき情報
や検査について教えてください
Q7 パターン1について,検査フォローの間隔や頻度,心エコーなどで何を評価する必要が
あるかについて教えてください
Q8 パターン1について,専門医コンサルトや治療適応になるのはどんなときでしょうか?
<パターン2大動脈弁狭窄症(AS)>
Q9 パターン2について,今後予想される経過などを教えてください
Q10 パターン2について,専門医へのコンサルトや手術が適応になるのはどのようなとき
でしょうか?
Q11 パターン2について,この患者の僧帽弁閉鎖不全症(MR)は軽度ですが,今後
どのようなことに気をつけてフォローすべきでしょうか?
<パターン3心房細動>
Q12 パターン3について,今後予測される経過や,診療における注意点について教えて
ください
Q13 心房細動患者をフォローする場合の留意点を,アブレーション治療のタイミングも
含めて教えてください
mini lecture:心不全治療薬 ~ 知っておくとちょっといい話
Q1 心不全治療薬の選択に悩むことがあります.心不全治療に関連した代表的な薬剤に
関して,どう使い分ければよいのかや,ちょっとした違いなどを教えてください
Column❶ 夜間・早朝高血圧,特に睡眠時無呼吸症候群に伴う高血圧
Column❷ 利尿薬使用における細かな配慮 ~ ループ利尿薬,サイアザイド系,MRA
Column❸ HFrecEF ~ 収縮能(LVEF)が回復した心不全,あきらめなくていい時代に!
呼吸器
2.気管支喘息
Q1 症例について詳しく教えてください
Q2 引き継ぎ初診時に確認することは何ですか?
Q3 今後のフォローのタイミング(間隔),必要な検査,処方変更の目安について教えて
ください
Q4 ピークフローメーターの記録などは必ず行う必要があるのでしょうか?
Q5 急性増悪時におけるプライマリ・ケア医の対処法を教えてください
Q6 専門医にコンサルトするタイミングについて教えてください
Column❶ 慢性咳嗽の診かた
3.慢性閉塞性肺疾患(COPD)
Q1 症例について詳しく教えてください
Q2 引き継ぎ初診時に確認することは何ですか?
Q3 今後のフォローのタイミング(間隔),必要な検査,処方変更の目安について教えて
ください
Q4 成功率が高い禁煙の勧め方はありますか?
Q5 急性増悪時におけるプライマリ・ケア医の対処法を教えてください
Q6 専門医にコンサルトするタイミングについて教えてください
Column❶ 電子タバコについて
Column❷ 吸入薬のデバイスの特徴
4.非結核性抗酸菌症(NTM)
Q1 症例について詳しく教えてください
Q2 引き継ぎ初診時に確認することは何ですか?
Q3 今後のフォローのタイミング(間隔),必要な検査,処方変更の目安について教えて
ください
Q4 専門医にコンサルトするタイミングについて教えてください
Column❶ 「オーグメンチン®+サワシリン®」で対応すべきでない肺炎・肺炎様症状
Column❷ 長引く咳への対応やお勧めの咳止め
mini lecture:肺の偶発腫瘍
Q1 検診X線やCTなどで偶発的に発見された肺内結節・腫瘍への,プライマリ・ケア医と
してのアプローチ法を教えてください
消化器
5.非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)
Q1 症例について詳しく教えてください
Q2 引き継ぎ初診時に確認することは何ですか?
Q3 NAFLD/NASHの一般的な知識と疾患軌道を教えてください
Q4 NASHとNAFLDの鑑別には肝生検が必要となりますが,実際にどのようなケースで
推奨されるのでしょうか?
Q5 専門医との連携はどのようにすればよいでしょうか?
Q6 NAFLD/NASHに対する薬物療法の有用性や,実際にどの程度行われているのかについて
教えてください
Q7 本症例の患者に対する実際の精査の方法,治療介入を教えてください
mini lecture:B 型肝炎ウイルス(HBV):HBs 抗原陽性後の対応
Q1 健診や肝機能異常の精査過程などで,HBs抗原陽...
診断がついていて,イベント発生から時間も経過し,比較的安定した状態にある患者さんを引き継ぐことってありますよね?でも,そんな慢性期の患者さんを診るうえでも,「現在の処方をいつまで続けていいの?」「これまでの経緯や治療内容が曖昧」「この検査値どこまで下がったら紹介しよう?」など,悩ましいことはいろいろあります.
本書は,比較的長期の経過をたどることの多いコモンな疾患・症状について,引継ぎの際に確認すべきこと,フォローの間隔や検査・薬の考え方,専門医との連携やコンサルトのタイミングといった,フォローする立場の医師が知りたいことを専門医に質問し,相談しながら一緒に作りました.
また,各疾患がたどる長期的な経過を疾患軌道図で示し,いつどんな介入が必要になるかをビジュアルにまとめ,その患者さんが自分のところに来る前に何があって,今どの段階にいるのか,今後何が起こりうるのか,という視点がもてるように工夫しました.
将来を予測しつつ患者さんの慢性期を支えていくことで,継続外来がぐっと面白く,やりがいのあるものになる一冊です.

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