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ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブック Ver.6

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フォーマット 書籍
発売日 2024年04月04日
国内/輸入 国内
出版社中外医学社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784498123953
ページ数 338
判型 A5

構成数 : 1枚

目 次



第1章 診断・検査



■1.診断・成因・病態を把握するための検査法〈米田千裕〉

1.糖尿病診断のための検査

2.成因,病態を把握するための検査

■2.合併症チェックのための検査法〈米田千裕〉

1.網膜症の検査

2.腎症の検査

3.神経障害の検査

4.大血管障害の検査

■3.コントロール状況把握のための検査とコントロール目標〈岩岡秀明〉

1.血糖コントロールの指標

2.血糖コントロールの目標

3.血圧コントロールの目標

4.脂質コントロールの目標

5.体重の目標



第2章 合併症と併存症



(1)急性合併症と低血糖

■1.急性代謝障害:ケトアシドーシス,高浸透圧高血糖状態,乳酸アシドーシス〈安藤精貴〉

1.糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)

2.高浸透圧高血糖状態(HHS)

3.乳酸アシドーシス

■2.感染症〈岩田健太郎〉

1.尿路感染症

2.呼吸器感染症

3.足感染

4.その他

■3.低血糖とシックデイ対策〈常見亜佐子〉

1.低血糖

2.シックデイ

(2) 慢性合併症

■1.網膜症と他の眼科疾患〈髙綱陽子〉

1.糖尿病網膜症について

2.糖尿病網膜症の治療について

3.糖尿病黄斑浮腫の治療

4.網膜症以外の糖尿病による眼の合併症

5.眼科手術と血糖是正について

■2.DKDとCKD〈遠藤慶太 鈴木利彦〉

1.DKDの特徴

2.病期と診断・評価方法

3.治療(薬物療法)

4.CKDのその他の管理

■3.神経障害(高齢化に伴って増える他疾患との鑑別)〈西村元伸〉

1.特徴

2.分類

3.診断

4.管理と治療

■4.動脈硬化性疾患(動脈硬化および脳血管障害・心血管障害)〈齋藤佑一〉

1.動脈硬化を背景とした心血管疾患

2.リスク因子の包括的管理

3.糖尿病患者における動脈硬化



■5.末梢性動脈疾患と足病変〈石川 耕〉

1.糖尿病足病変の定義と疫学

2.病態生理学

3.診断

4.治療

5.糖尿病足病変・足潰瘍の予防

(3) 併存症

■1.がん〈大橋 健〉

1.糖尿病とがんの"危険な関係"

2.糖尿病治療薬とがん罹患リスク

3.糖尿病の日常診療とがん

4.がん治療と糖尿病

■2.糖尿病性心筋症,心不全と心房細動〈橋本尚武〉

1.糖尿病と心筋障害の疫学と機序

2.狭心症と心筋虚血

3.心不全

4.SGLT2阻害薬と心不全

5.心房細動

■3.サルコペニア・フレイル〈小野 啓 石川崇広〉

1.フレイルとは

2.サルコペニアとは

3.フレイルやサルコペニアの頻度

4.糖尿病とフレイル・サルコペニア

5.フレイル・サルコペニアの予防と治療

6.糖尿病治療薬とサルコペニア

■4.骨粗鬆症とロコモティブシンドローム〈大平征宏〉

1.糖尿病と骨粗鬆症,骨折リスク

2.糖尿病による骨折リスク増加のメカニズム

3.糖尿病治療薬と骨折リスク

4.生活習慣病の骨折リスクに対する生活習慣の改善および薬物治療

5.糖尿病とロコモティブシンドローム

■5.認知症と精神疾患〈栁内秀勝〉

■ 認知症と糖尿病

1.糖尿病は認知症発症のリスク因子

2.糖尿病が認知症を発症する機序

3.認知症のある糖尿病患者の血糖コントロール目標と治療

■ 精神疾患と糖尿病

1.うつ病と糖尿病

2.うつ病を合併した糖尿病患者の治療

3.統合失調症と糖尿病

4.統合失調症を合併した糖尿病患者の治療

■6.糖尿病と口腔疾患〈大久保佳昭〉

1.歯周病とは

2.歯周病と糖尿病の共通点

3.歯周病と糖尿病の互いに及ぼす影響

■7.糖尿病とNASH,NAFLD〈荻野 淳〉

■ NASH,NAFLDとは

1.NASH,NAFLDと2型糖尿病

2.NASH,NAFLD合併2型糖尿病の治療

■8.糖尿病に伴う肥満〈齋木厚人〉

1.肥満と<...

  1. 1.[書籍]

最新にして最良の『糖尿病診療ハンドブック』.「合併症を起こさないように,万が一起きたら早めに専門医へ」とモットーに,一気に読めるコンパクトな書籍として大リニューアル.高齢化問題を意識した糖尿病学のアップデートをフォローするのはもちろんのこと,クリニカルイナーシャ(clinical inertia)の視点や医療サポート体制,患者支援についての内容も充実しております。糖尿病診療にかかわる全医療者にお勧めできる一冊です.

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