| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年09月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 信山社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784797211917 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | A5変形 |
構成数 : 1枚
『情報公開・個人情報保護―自治体審査実務編(行政リーガル・マネジメントシリーズI)』
友岡史仁(日本大学法学部教授) 編著
【目 次】
・はしがき
◆序章1 情報公開・個人情報保護制度の運用実態と課題(友岡史仁)
1 どのような制度か?
2 求められる実務とは?(概観)
3 請求手続の実務─原処分における実務
4 審査請求・審理手続の実務
5 その他の実務上の課題
◆序章2 自治体における情報公開制度の特徴(嘉藤 亮)
1 情報公開制度・総説
2 情報公開の対象となる機関
3 開示請求手続と不服申立て
◆序章3 自治体における個人情報保護制度の特徴(友岡史仁)
1 個人情報保護制度とは?
2 自治体の個人情報保護制度
3 令和3年改正後の自治体個人情報制度のポイント(概要)
4 実務への影響
◆第1部 請求手続の実務◆
◆第1章 開示請求対象文書の範囲(友岡史仁)
1 対象文書の範囲を特定する意義
2 特定の仕方(組織共用性)と問題
3 両制度に基づく請求がある場合
4 その他の配慮事項
◆第2章 請求人の範囲(嘉藤 亮)
1 情報公開制度
2 個人情報保護制度
3 死者情報と開示請求人
4 いわゆる濫用的請求について
◆第3章 処分1─開示処分(全部)について(杉田博俊)
1 開示請求における基本的な対応
2 全部開示決定をめぐる争いについて
3 開示請求における初期対応について
◆第4章 処分2─不開示処分(全部・一部)について(村上宏祐)
1 非開示情報の検討の視点について
2 個人に関する情報
3 行政運営情報
4 利益相反情報
5 全部非開示か一部開示か
◆第5章 処分3─例外的な開示処分(裁量的開示)について(平松優太)
1 どのような制度か?
2 両制度共通の検討の視点
3 いわゆる逆FOIAの対応(事例紹介)
4 情報公開制度における考え方
5 個人情報保護制度における考え方
6 実務上の心得
◆第6章 処分4─文書不存在について(杉田博俊)
1 文書の不存在とは
2 担当部署における対応
◆第7章 処分5─訂正・利用停止請求への対応(平松優太)
1 どのような制度か?
2 訂正したい事実とは
3 どのように訂正したいのか
4 令和5年度以降の「訂正」
5 利用停止請求の実務的心得
6 令和5年度以降の「濫用的」請求への対処
◆第8章 処分理由の書き方(嘉藤 亮)
1 理由付記制度の意義
2 理由付記の程度と開示請求における具体的な記載について
3 訂正請求及び利用停止請求の場合の理由付記
4 理由の追加について
◆第2部 審査請求・審理手続の実務◆
◆第9章 審査請求手続(嘉藤 亮)
1 どのような制度か?
2 審査請求の流れ1(請求まで)
3 審査請求の流れ2(審理手続と審査会への諮問)
◆第10章 審理手続1─意義と機能(友岡史仁)
1 審理手続が問題となる場合
2 裁判所における審理手続との違い
3 書面審理原則について
4 口頭意見陳述について
◆第11章 審理手続2─弁明書と反論書(嘉藤 亮)
1 弁明書の提出の意義
2 弁明書の記載内容
3 反論書の意義
4 反論書への対応について
◆第12章 審理手続3─審査会の意義()...
◆現場の知恵を交えた実践的な手引き◆
DX時代における高度な情報技術の利活用、情報公開・個人情報保護の紛争の未然防止、法的知識を基にした組織マネジメントの追究、かゆいところに手が届く〈解決策のヒント〉等、住民のニーズや実務の課題に応える現場の知恵を交えた実践的な手引き。開示請求や審査請求手続をスムーズに。

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