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    群像 2024年 05月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    〈短篇小説特集・休暇と短篇。〉
    「三影電機工業株式会社社員寮しらかば」今村夏子
    「かわいい獣」片瀬チヲル
    「背」くどうれいん
    「魂ぎれ」小池昌代
    「いくつも数える」高瀬隼子
    「とうらい」武塙麻衣子
    「もう森へ行かない」長野まゆみ

    〈小特集 ルシア・ベルリン〉
    「日干しレンガのブリキ屋根の家」
    「オルゴールつき化粧ボックス」
    「妻たち」
    ルシア・ベルリン、訳・解説:岸本佐知子

    〈中篇一挙〉
    「オートマタ・シティ」砂川文次

    〈対談〉
    「ヤングケアラーの哲学」中村佑子×村上靖彦

    〈休暇と随筆。〉
    「イボが治らへん」大阿久佳乃
    「熱のない赤」オカヤイヅミ
    「やさしい手と痛い手」頭木弘樹
    「私はずっと春の部屋」君島大空
    「花壇の思い出」鈴木咲子
    「かんぴょう巻きを、ひとくち」チヒロ
    「リズムから考える小説」つやちゃん
    「殴られても目をつぶらない」土門 蘭
    「アマチュアリズムと成熟」西森路代
    「勝手口からのぞく政治の世界」宮原ジェフリー
    「チューニング。」向井 慧
    「液体への羨望」務川慧悟
    「すかいらーくのコーンポタージュ」山内朋樹

    〈不定期エッセイ〉
    「いま、球場にいます」高山羽根子

    〈本の名刺〉
    中村佑子『わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅』

    〈最終回〉
    「野良の暦」〔19〕 鎌田裕樹
    「チャンドラー講義」〔12〕 諏訪部浩一

    〈連載〉
    「Wet Affairs Leaking」〔5〕阿部和重
    「無形」〔11〕井戸川射子
    「B」〔7〕松浦寿輝
    「鉄の胡蝶は夢に記憶は歳月は彫るか」〔69〕保坂和志
    「不浄流しの少し前」〔2〕鈴木涼美
    「第ゼロ次世界大戦」〔3〕鹿島 茂
    「誰もわかってくれない――なぜ書くのか」〔3〕武田砂鉄
    「デビュー前の日記たち」〔3〕宮内悠介
    「天皇機関説タイフーン」〔4〕平山周吉
    「日吉アカデミア一九七六」〔5〕原 武史
    「「宗教の本質」とは?」〔5〕釈 徹宗×若松英輔
    「ハザマの思考」〔8〕丸山俊一
    「セキュリティの共和国――戦略文化とアメリカ文学」〔9〕新田啓子
    「星になっても」〔9〕岩内章太郎
    「ゲは言語学のゲ」〔10〕吉岡 乾
    「養生する言葉」〔10〕岩川ありさ
    「言葉と物」〔7〕福尾 匠
    「海をこえて」〔9〕松村圭一郎
    「群像短歌部」〔11〕木下龍也
    「星沙たち、」〔11〕青葉市子
    「世界の適切な保存」〔23〕永井玲衣
    「言葉の展望台」〔33〕三木那由他
    「世界と私のA to Z」〔25〕竹田ダニエル
    「現代短歌ノート二冊目」〔43〕穂村 弘
    「日日是目分量」〔45〕くどうれいん
    「星占い的思考」〔50〕石井ゆかり
    「〈世界史〉の哲学」〔156〕大澤真幸

    〈書評〉
    澁谷知美評:稲垣 諭『「くぐり抜け」の哲学』

    1. 1.[雑誌]

    【短篇小説特集・休暇と短篇。】今村夏子、片瀬チヲル、くどうれいん、小池昌代、高瀬隼子、武塙麻衣子、長野まゆみ
    短篇小説特集「休暇と短篇。」 今村夏子さん、片瀬チヲルさん、くどうれいんさん、小池昌代さん、高瀬隼子さん、武塙麻衣子さん、長野まゆみさんにご寄稿いただきました。GW前の発売号ということもあり、休みにどれからでも、「休暇と随筆。」とともにお読みください!

    今村夏子さん「三影電機工業株式会社社員寮しらかば」
    片瀬チヲルさん「かわいい獣」
    くどうれいんさん「背」
    小池昌代さん「魂ぎれ」
    高瀬隼子さん「いくつも数える」
    武塙麻衣子さん「とうらい」
    長野まゆみさん「もう森へ行かない」


    【小特集・ルシア・ベルリン】ルシア・ベルリン 岸本佐知子
    短篇特集のほかに、ルシア・ベルリンの短篇3本を掲載。『掃除婦のための手引き書』『すべての月、すべての年』に続く、刊行準備中の新邦訳作品集『楽園の夕べ』(仮題)からの先行掲載となります。翻訳と解説は岸本佐知子さん。単行本に先んじて、ぜひご注目ください。

    ルシア・ベルリン、岸本佐知子さん・訳「日干しレンガのブリキ屋根の家」
    ルシア・ベルリン、岸本佐知子さん・訳「オルゴールつき化粧ボックス」
    ルシア・ベルリン、岸本佐知子さん・訳「妻たち」


    【中篇一挙】砂川文次
    中篇一挙掲載は砂川文次さん「オートマタ・シティ」。群像では芥川賞受賞作『ブラックボックス』(文庫化されました!)以来の作品です。「嘘」と「ごまかし」に満ちた政治のことを考えさせられる本作も、お楽しみください。

    砂川文次さん「オートマタ・シティ」


    【対談】中村佑子×村上靖彦 【本の名刺】中村佑子
    マルジナリア書店での対談、中村佑子さん×村上靖彦さん「ヤングケアラーの哲学」を掲載します。一般化することのできない「ヤングケアラー」という言葉が取りこぼすものからの対話。『わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅』中村さんの本の名刺とあわせて。

    中村佑子さん×村上靖彦さん「ヤングケアラーの哲学」
    中村佑子さん「本の名刺」/『わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅』


    【不定期エッセイ】高山羽根子 【最終回】鎌田裕樹 諏訪部浩一
    高山羽根子さんの不定期野球エッセイ「いま、球場にいます」は第3回を掲載。鎌田裕樹さん「野良の暦」、諏訪部浩一さん「チャンドラー講義」がそれぞれ最終回を迎えています。単行本もご期待ください。第67回群像新人文学賞の予選通過作品を発表しています。

    高山羽根子さん「いま、球場にいます」
    鎌田裕樹さん「野良の暦」
    諏訪部浩一さん「チャンドラー講義」

    フォーマット 雑誌
    発売日 2024年04月06日
    国内/輸入 国内
    出版社講談社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910032010549

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