構成数 : 1
〈短篇小説特集・休暇と短篇。〉
「三影電機工業株式会社社員寮しらかば」今村夏子
「かわいい獣」片瀬チヲル
「背」くどうれいん
「魂ぎれ」小池昌代
「いくつも数える」高瀬隼子
「とうらい」武塙麻衣子
「もう森へ行かない」長野まゆみ
〈小特集 ルシア・ベルリン〉
「日干しレンガのブリキ屋根の家」
「オルゴールつき化粧ボックス」
「妻たち」
ルシア・ベルリン、訳・解説:岸本佐知子
〈中篇一挙〉
「オートマタ・シティ」砂川文次
〈対談〉
「ヤングケアラーの哲学」中村佑子×村上靖彦
〈休暇と随筆。〉
「イボが治らへん」大阿久佳乃
「熱のない赤」オカヤイヅミ
「やさしい手と痛い手」頭木弘樹
「私はずっと春の部屋」君島大空
「花壇の思い出」鈴木咲子
「かんぴょう巻きを、ひとくち」チヒロ
「リズムから考える小説」つやちゃん
「殴られても目をつぶらない」土門 蘭
「アマチュアリズムと成熟」西森路代
「勝手口からのぞく政治の世界」宮原ジェフリー
「チューニング。」向井 慧
「液体への羨望」務川慧悟
「すかいらーくのコーンポタージュ」山内朋樹
〈不定期エッセイ〉
「いま、球場にいます」高山羽根子
〈本の名刺〉
中村佑子『わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅』
〈最終回〉
「野良の暦」〔19〕 鎌田裕樹
「チャンドラー講義」〔12〕 諏訪部浩一
〈連載〉
「Wet Affairs Leaking」〔5〕阿部和重
「無形」〔11〕井戸川射子
「B」〔7〕松浦寿輝
「鉄の胡蝶は夢に記憶は歳月は彫るか」〔69〕保坂和志
「不浄流しの少し前」〔2〕鈴木涼美
「第ゼロ次世界大戦」〔3〕鹿島 茂
「誰もわかってくれない――なぜ書くのか」〔3〕武田砂鉄
「デビュー前の日記たち」〔3〕宮内悠介
「天皇機関説タイフーン」〔4〕平山周吉
「日吉アカデミア一九七六」〔5〕原 武史
「「宗教の本質」とは?」〔5〕釈 徹宗×若松英輔
「ハザマの思考」〔8〕丸山俊一
「セキュリティの共和国――戦略文化とアメリカ文学」〔9〕新田啓子
「星になっても」〔9〕岩内章太郎
「ゲは言語学のゲ」〔10〕吉岡 乾
「養生する言葉」〔10〕岩川ありさ
「言葉と物」〔7〕福尾 匠
「海をこえて」〔9〕松村圭一郎
「群像短歌部」〔11〕木下龍也
「星沙たち、」〔11〕青葉市子
「世界の適切な保存」〔23〕永井玲衣
「言葉の展望台」〔33〕三木那由他
「世界と私のA to Z」〔25〕竹田ダニエル
「現代短歌ノート二冊目」〔43〕穂村 弘
「日日是目分量」〔45〕くどうれいん
「星占い的思考」〔50〕石井ゆかり
「〈世界史〉の哲学」〔156〕大澤真幸
〈書評〉
澁谷知美評:稲垣 諭『「くぐり抜け」の哲学』
【短篇小説特集・休暇と短篇。】今村夏子、片瀬チヲル、くどうれいん、小池昌代、高瀬隼子、武塙麻衣子、長野まゆみ
短篇小説特集「休暇と短篇。」 今村夏子さん、片瀬チヲルさん、くどうれいんさん、小池昌代さん、高瀬隼子さん、武塙麻衣子さん、長野まゆみさんにご寄稿いただきました。GW前の発売号ということもあり、休みにどれからでも、「休暇と随筆。」とともにお読みください!
今村夏子さん「三影電機工業株式会社社員寮しらかば」
片瀬チヲルさん「かわいい獣」
くどうれいんさん「背」
小池昌代さん「魂ぎれ」
高瀬隼子さん「いくつも数える」
武塙麻衣子さん「とうらい」
長野まゆみさん「もう森へ行かない」
【小特集・ルシア・ベルリン】ルシア・ベルリン 岸本佐知子
短篇特集のほかに、ルシア・ベルリンの短篇3本を掲載。『掃除婦のための手引き書』『すべての月、すべての年』に続く、刊行準備中の新邦訳作品集『楽園の夕べ』(仮題)からの先行掲載となります。翻訳と解説は岸本佐知子さん。単行本に先んじて、ぜひご注目ください。
ルシア・ベルリン、岸本佐知子さん・訳「日干しレンガのブリキ屋根の家」
ルシア・ベルリン、岸本佐知子さん・訳「オルゴールつき化粧ボックス」
ルシア・ベルリン、岸本佐知子さん・訳「妻たち」
【中篇一挙】砂川文次
中篇一挙掲載は砂川文次さん「オートマタ・シティ」。群像では芥川賞受賞作『ブラックボックス』(文庫化されました!)以来の作品です。「嘘」と「ごまかし」に満ちた政治のことを考えさせられる本作も、お楽しみください。
砂川文次さん「オートマタ・シティ」
【対談】中村佑子×村上靖彦 【本の名刺】中村佑子
マルジナリア書店での対談、中村佑子さん×村上靖彦さん「ヤングケアラーの哲学」を掲載します。一般化することのできない「ヤングケアラー」という言葉が取りこぼすものからの対話。『わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅』中村さんの本の名刺とあわせて。
中村佑子さん×村上靖彦さん「ヤングケアラーの哲学」
中村佑子さん「本の名刺」/『わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅』
【不定期エッセイ】高山羽根子 【最終回】鎌田裕樹 諏訪部浩一
高山羽根子さんの不定期野球エッセイ「いま、球場にいます」は第3回を掲載。鎌田裕樹さん「野良の暦」、諏訪部浩一さん「チャンドラー講義」がそれぞれ最終回を迎えています。単行本もご期待ください。第67回群像新人文学賞の予選通過作品を発表しています。
高山羽根子さん「いま、球場にいます」
鎌田裕樹さん「野良の暦」
諏訪部浩一さん「チャンドラー講義」
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2024年04月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910032010549 |

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