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構成数 : 1
プロローグ
第1章 マクラーレンとのコンセプト会議
第2章 "飛躍"を期した新エンジン構想
第3章 ホンダNAエンジンの技術的進化
第4章 "もっとパワーを"といわれ続けて
第5章 鈴鹿でセナが91年チャンピオンを決定
第6章 ニューV12エンジン開発テスト
第7章 92年シーズン開幕戦の衝擊
第8章 にがいブラジルグランプリのデビュー
第9章 苦しい中での勝利の味
第10章 ホンダの撤退報道とウィリアムズの勝利
第11章 アクティブサスペンションの開発プロセス
第12章 最後の日本グランプリ・鈴鹿サーキット
第13章 71勝という記録を残して
リザルト エンジン諸元 シャシー諸元
あとがき
【ホンダF1参戦60周年記念】1968年に第1期F1活動を休止したホンダは、1983年から再びF1に挑戦した。「黄金期」と呼ばれているこの第2期の活動では、アイルトン・セナやアラン・プロストらの一流ドライバーとマクラーレンチームによって、コンストラクターズタイトルを6年連続で獲得するなど、輝かしい記録を残して、1992年に再び活動を休止したのである。本書は、F1のレギュレーションが1989年から自然吸気3.5リッターに一本化された時代における、ホンダF1プロジェクトチームによる技術的な挑戦を中心として描かれたドキュメントであり、関係者の証言や残された資料を基にしてまとめられた技術開発史。巻頭には当時の貴重な写真を収録したカラー口絵、巻末には戦績(レースリザルト)などを収録して史料性を高めている。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年04月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 三樹書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784895228121 |
| ページ数 | 276 |
| 判型 | A5 |

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