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時効なき戦争責任 裁かれる天皇と日本

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構成数 : 1

1 アジア民衆法廷へ向けて
開催へ向けての訴え/東京裁判が考えさせてくれたもの(木下順二)
歴史を獲得するための提起(田中伸尚)/「アジア民衆法廷」は何をめざすのか(内海愛子)
アジア民衆法廷の課題(高橋武智)

2 天皇制と戦争責任
『神・天皇制』はいつ作られたのか(岡本愛彦)/新軍国主義の台頭と天皇制(山川暁夫)
天皇と憲法をどうするか(星野安三郎)/沖縄から天皇制を撃つ(桑田博)
戦争責任論の今日的視角(吉田裕)/民衆による戦争責任追及を(中村克郎)

3 戦争犯罪の発掘
明らかになった日本軍による毒ガス戦(吉見義明)
細菌戦部隊・南京「栄」一六四四部隊の戦争犯罪(森正孝)

  1. 1.[書籍]

天皇代替わりによって償いえない過去を忘れようとするばかりでなく、その正当化を目論む流れが強まっている。だが、日本の戦争責任に時効はない。1995年に開催された「アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷」のために、戦争責任を多角的に問い直す。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 1990年01月01日
国内/輸入 国内
出版社緑風出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784846189396
ページ数 266
判型 B6

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