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トラウマとレジリエンス 「乗り越えた人たち」は何をしたのか

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フォーマット 書籍
発売日 2024年04月16日
国内/輸入 国内
出版社白揚社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784826902564
ページ数 368
判型 46

構成数 : 1枚

プロローグ 自分はなぜ大丈夫なのだろう?

パートI 三分の二
第1章 PTSDの発明
第2章 レジリエンスの発見

パートII ストーリーと予測
第3章 外からうかがい知ることのできない世界
第4章 レジリエンスのパラドクス

パートIII ゲームを主体的にプレイする
第5章 フレキシビリティ・マインドセット
第6章 相乗効果

パートIV 基本的な仕組み
第7章 フレキシビリティ・シークエンス
第8章 フレキシブルになる

パートV リピート・アフター・ミー
第9章 自分自身に語りかける
第10章 そして世界的パンデミックが起きた

謝辞

  1. 1.[書籍]

災害、暴行、虐待、事故……
同じような苛酷な体験をしたとき、心の傷に長く苦しむ人もいれば、驚異的な回復を見せる人もいる。
では、彼らは何が違ったのか――?

9・11アメリカ同時多発テロ。
世界を震撼させたこの事件を前にして、膨大な数のPTSD患者が生じると誰もが考えた。
だがそうした予測に反し、テロに遭遇したマンハッタンの住民の大半は、比較的早期に日常を取り戻した。
なぜ彼らは立ち直れたのだろうか?
また、同じような出来事を体験したのに、一部の人は長くトラウマに苦しむことになったが、
彼らの明暗を分けたのは、いったい何だったのだろうか?

これまで研究されてこなかった「回復した人たち」に光を当て、
今もトラウマに苦しむ人たちが、心の傷を乗り越えるために何ができるかを具体的に示した、
トラウマ治療の新たな決定版。待望の邦訳刊行。

■ ■ ■

多くの人にとって、トラウマはただ耐えるしかない災厄だが、
この本の読者にとって、それは乗り越えるべきチャレンジとなる。
――ウォール・ストリート・ジャーナル紙

この本で語られるのは、トラウマ的出来事の記憶から自由になる方法だ。
あなたはまさに今、そのチャンスを手にしている。
――アダム・グラント『THINK AGAIN』著者(ペンシルベニア大学ウォートン校教授)

■ ■ ■

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