販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | Gakken |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784054069947 |
| ページ数 | 200 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
●プロローグ:身勝手な父
●はじめに
――お金の仕事にどっぷりだった私が考える「中学生から知ってほしいお金と社会のこと」
【第1章】「お金」ってそもそも何者なの?
・僕が47年間学んできた大切なことを、君に伝えたい
・「お金のことを考えるな」に耳を傾けてはいけない理由
・「今を楽しむ」と「将来に備える」は両立できる
・インフレや円安でも金持ちがダメージを受けないのはなぜ?
*ストーリー1「高校生の壮が見た、物価が上がり続ける世界」
【第2章】「働く」ってどういうこと?
・資本主義というルールでは、人間の労働力も「商品」となる
・高学歴が優遇されるのは、期待値が高く需要があるから
・「自分の時間をいくらで売るか」の視点が仕事選びに役立つ
・好きこそ物の上手なれは真実だが、運の要素もバカにできない
・勢いのあるスタートアップ企業にない、大企業の強みとは?
・思い描くキャリアと外れたことも真剣にやれば、何でも役に立つ
・若いうちからも、経験だけでなくお金も絶対に必要
*ストーリー2「大学生の壮、インターンシップにハマる」
【第3章】「会社」って作れるの?
・会社は簡単に作れる。作らなくても個人事業主になればよいだけ
・「みんなでお金を出し合って、新しいことをやろうぜ」というノリで会社は作られる
・株と借入の違いは「返さなくてはいけないかどうか」
・お金の稼ぎ方には4種類あり、自由になれるのは2種類だけ
・お金がない人でも挑戦するための仕組みが「株式会社」
・普通の人が資本家になるには、会社を作って成功するしかない
*ストーリー3「壮、友達と一緒に学生起業に挑む」
【第4章】「投資」って儲かるの?
・投資とは「好きな会社を応援する」と思うのは少し危険
・長い目で見て、儲かりそうな会社の株を買うのが株式投資
・投資は確実にうまくいく方法は存在しない。でも勉強次第で精度は上がる
・投資には実は、正解がある。分散して、少しずつ買って、長く持つ。これだけ
・心を無にして機械的に淡々と買い続ける。つまらないけど、これが正解
・投資の勉強は早くからしておいたほうがよいけど、効果が出るのは人生の後半
・仮想通貨は投資のメインにはなりえない
*ストーリー4「壮、投資デビュー」
【第5章】「詐欺」とは? 悪い大人にだまされないために
・悪い大人は、残念だけどいっぱいいる。絶対にだまされない大人はいないかもしれない
・ここだけの話を疑おう。そもそも、なぜあなたがやらないの?
・リスクはリターンに比例するし、リターンにはリスクが必ず存在する
・人間ってそんなに賢くない。心理的な罠の話をちょっとだけ
・損切りは投資以外でも大事な考え方。相談できる人を把握しておこう
*ストーリー5「壮、投資詐欺に誘われる」
【第6章】明日からできること
・お金についてだけでも、体験しないと学べないことがたくさんある
・君がお金持ちになるために必読の本を10冊厳選
・今は結局、勉強を必死にやるのが一番、コスパが高い。時給に換算すると…
・中学生でも株を買えるし、会社ですら作れる。お小遣いの範囲内で始めてみよう
・若さは財産だ。今から小さな失敗を、早くたくさんしよう
・成果は忘れたころに。ウォーレン・バフェットが大富豪になったのも「複利の力」
●エピローグ「父との再会」
●おわりに―― 一番大切なのはもちろん、お金じゃない
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
宇宙飛行士/東大特任教授の野口聡一氏も大絶賛!
子どもも大人も知っておきたい一生モノの「お金に困らない話」を1冊に。
そして、舞台は宇宙も…!?
「お金を知り尽くした」著者・安田修氏は、
金融業界大手・日本生命保険相互会社(ニッセイ)での15年間の勤務時代に、
証券や融資、不動産など資産運用を主に担当。
株式から不動産までの幅広い分野での投資経験がある。
独立後は起業家となり、起業コンサルの顔を持つ。
証券アナリスト、ファイナンシャルプランナー、中小企業診断士の資格も取得(現在は失効)。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
また、安田修氏は「ノート」をテーマとした著書でベストセラーを連発。
今回の本は、息子に向けて書き残した「ノート」という設定としている。
本当に中学生の息子がいる著者が、実際に息子に話し、息子から質問を受けてきたという
親子の対話の中で出てきた「お金の話」も盛り込んでいる。
と同時に、大人が読んでも、発見の多い内容に仕上げた。
基本構成は、父が息子に優しく語り掛ける文体で、中学生が読んで理解できるような「一番大切なお金のこと」を綴ってある。
各章の最後では、それを読んだ息子が成長し、高校性、大学生、インターンシップ生、就活生、投資家となっていく中で、父からのお金の話を思い出し、腹落ちしていくという内容の小説風トピックを盛り込むことで、理解がより深まるような工夫もしてある。
資産の増やし方などお金との上手な付き合い方はもちろん多く学べるが、
「お金」を軸として世の中を知ることもできる。
夏休みの課題図書にもぴったりな1冊。
本書の構成は次の通り。
・プロローグ:身勝手な父
・はじめに:お金の仕事にどっぷりだった私が考える「中学生から知ってほしいお金と社会のこと」
【第1章】「お金」ってそもそも何者なの?
【第2章】「働く」ってどういうこと?
【第3章】「会社」って作れるの?
【第4章】「投資」って儲かるの?
【第5章】「詐欺(さぎ)」とは? 悪い大人にだまされないために
【第6章】明日からできること
・エピローグ:父との再会
・おわりに:一番大切なのはもちろん、お金じゃない

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
