当時各人が10代だった'70年代から共に音楽活動をしているという、マルチ・ミュージシャンのJan Mikael Sorensen、Havard Enge、Jan Erik Kirkevold Nilsenら3人によって'17年に結成されたノルウェー産プログレッシブ・ロックバンドの'24年作6thアルバムが登場!こちらは限定アナログ盤。
彼らの持ち味である、バンド名の由来となったTALK TALKの影響下にある淡い広がりを見せるポスト・ロック~アート・ポップサウンドを出発点としつつ往年のプログレ/フォーク・ロックも参考にした、知的でありながら感情的な衝動にも駆られる、現代的感性を持ち合わせた叙情派メロディック・ロックサウンドは今作でも健在。北欧らしい引き締まった冷気と共に、ハードに振れるディストーションのかかったギターやアトモスフェリックなアンビエント・アレンジが交錯しながら独特なストーリーを紡ぎ出した快作!
TALK TALKのジャケット・アートを手掛けてきたデザイナーJames Marshがアートワークを担当。Steven Wilsonとのデュオ・ユニットNO-MANをはじめHENRY FOOL/PLENTYなどの活動で知られるTim Bowness(vo)が"The Flood"に、THE WINDMILLのMorten Loken Clason(fl)・現在はソロ・アーティストとして精力的な活動を行なうギタリストAnders Buaas(g)が"Roots Go Deep"にそれぞれゲスト参加。
発売・販売元 提供資料(2024/07/19)