インディー・ロック・シーン最注目バンドの2ndアルバムがアナログ・リリース!
2022年のデビュー・アルバム『QUIET FRIENDS』から約1年半ぶりとなるニュー・アルバムが、クリア・グリーンヴァイナルのアナログ盤でもリリース決定!
2020年に名古屋にて結成。現在は奥中康一郎(Vocal/Guitar)、比志島國和(Guitar)、石嶋一貴(Keyboard)、神谷幸宏(Drums)、赤塚舜(Bass)の5人編成となり、揺らぎのあるドリーミーかつインディーロックなサウンドと文学的な歌詞で人気を集めています。前作『QUIET FRIENDS』のLPも瞬く間に完売となった彼らの2作目となるアナログ作品『TIME』。2023年~2024年の配信シングル「秘密」「TAPIR」「Pale Talk」「ハイウェイ」を含む全10曲を収録。流行り廃りのない普遍的な良さ、どの世代の人でも繰り返し再生して追体験したくなるもの(TIMELESS)を軸に、「時間」をコンセプトに据えた、フィジカルで聴きたい1枚です。サウンド・プロデューサーは前作と同じくBigfish Soundsの柏井日向が担当、アートワークはグラフィックデザイナーUESATSUが担当。
発売・販売元 提供資料(2024/03/20)
70年代のフォークと80年代のAORをベースに、インディー・ロックな感性とソフト・サイケな音像で鳴らした日本語ポップスは懐かしくも新しく、バンド名の由来がゆらゆら帝国とはっぴいえんどなのも納得。本作はリズム隊が正式加入してから初のアルバムで、ダイナミズムの増した"あなたの全て"から、スピッツばりに爽やかな"琥珀"まで、まさにタイムレスな好盤。
bounce (C)金子厚武
タワーレコード(vol.484(2024年3月25日発行号)掲載)