イギリス北部の都市リーズを拠点に活躍するサックス/フルート奏者/作曲家ジャスミン・マイラ。ケニー・ウィーラー、ボノボ、オラファー・アーナルズ、モーゼス・サムニーなど様々なアーティストの影響を受け、陶酔的で高揚感のあるサウンドを生み出す彼女はGondwana Records の代表マシュー・ハルソールの目に留まり彼のプロデュースのもと2022 年に作成されたアルバム『Horizons』はレーベル、アシッド・ジャズのオーナーのジャイルス・ピーターソンが絶賛したこともあり大きな成功を収めた。この成功を土台にし今作『ライジング』では自信と落ち着きを加えてより豊かで、より深い大きく成長した高揚感のあるスピリチュアルなサウンドを披露していく前作と同じメンバーで構成され、マシュー ・ハルソールが再びプロデュース!ハニャ・ラニの音楽を手掛けたグレッグ・フリーマンがミックスを担当。 (C)RS
JMD(2024/03/19)
ジャイルス・ピーターソン大絶賛!
UKジャズ界超新星サックスプレイヤー、ジャスミン・マイラセカンドアルバム『ライジング』リリース!マシュー・ハルソールプロデュース作品!
イギリス北部の都市リーズを拠点に活躍するサックス/フルート奏者/作曲家ジャスミン・マイラ。ケニー・ウィーラー、ボノボ、オラファー・アーナルズ、モーゼス・サムニーなど様々なアーティストの影響を受け、陶酔的で高揚感のあるサウンドを生み出す彼女はGondwana Recordsの代表マシュー・ハルソールの目に留まり彼のプロデュースのもと2022年に作成されたアルバム『Horizons』はレーベル、アシッド・ジャズのオーナーのジャイルス・ピーターソンが絶賛したこともあり大きな成功を収めた。この成功を土台にし
今作『ライジング』では自信と落ち着きを加えてより豊かで、より深い大きく成長した高揚感のあるスピリチュアルなサウンドを披露していく前作と同じメンバーで構成され、
マシュー ・ハルソールが再びプロデュース!ハニャ・ラニの音楽を手掛けたグレッグ・フリーマンがミックスを担当。
発売・販売元 提供資料(2024/03/18)
作曲家/フルート/サックス奏者:ジャスミン・マイラの2024年作。彼女のメディテーションなアンサンブルはサン・ラの持つ"土"の匂いとは異なる"水"の流れ。"ECM系ジャズ/エレクトロニカ/アンビエントが同一線上にある解放感ある音楽"と称されるも納得。"ロックダウン後のメンタルヘルスの葛藤を克服"をテーマに、弦楽四重奏等をも加えた最大12人編成で制作された各曲は知的でメロディアス、深淵且つ高揚感溢れる新感覚スピリチュアル・ジャズの傑作。ええやんええやん。
intoxicate (C)黒田"ハイプ"朋規
タワーレコード(vol.170(2024年6月20日発行号)掲載)