構成数 : 1
序章
第一部 パンクの文脈と思想
第一章 アートスクール
第二章 共産主義(コミュニズム)
第三章 アナキズム
第二部 パンクの音楽における系譜
第一章 アフリカ系アメリカ人の歴史
第二章 フォーク
第三章 スキッフル
第四章 ガレージ
第五章 パンク
第三部 パンクのアートにおける系譜
第一章 現代アート
第二章 DADA(ダダ)
第三章 レトリスム
第四章 シチュアシオニスト・インターナショナル
第五章 キング・モブ
第四部 セックス・ピストルズ以降
第一章 Oi!
第二章 アナーコ・パンク
第三章 ハードコア・パンク
第四章 ライオット・ガール
第五章 パンクと人種
第六章 パンクとクィア
第五部 アジアのパンクシーン
第一章 独裁政権
第二章 ミャンマー
第三章 橋の下世界音楽祭
おわりに
参考文献
パンクとは常に問い、それについて行動を起こすことだ。
音楽だけでなく、アート、思想、運動の側面からも「パンク」の根源に迫る画期的著作。
ロックと現代アートから派生したパンクは、音楽活動のみならず、独自の実践を通して社会に影響を与え、人間性の回復をもたらしてきた。最新の研究を踏まえ、その系譜を現在まで辿る。Punk!展、ゲリラ・ガールズ展ほか、話題の展示のキュレーションを行ってきた研究者による初単著。松村圭一郎さん、毛利嘉孝さん推薦!
「パンクはこれまで幾度となく死んだと言われてきた。しかし、支配と抑圧という概念が存続する限り、「パンクス・ノット・デッド」は常に例証し続けられるだろう」(「おわりに」より)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 書肆侃侃房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784863856103 |
| ページ数 | 384 |
| 判型 | 46 |

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