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SDGsから考える世界の食料問題

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フォーマット 書籍
発売日 2024年04月23日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784005009848
ページ数 210
判型 新書

構成数 : 1枚

プロローグ 国連の現場で
国連の現場で三五年間
FAOについて
職場はFAO

1章 SDGsはみんなのもの
国連のSDGsなの?
MDGsとSDGsの違い
SDGsはみんなのもの
完成までの道のり

2章 SDGsと世界の食料問題
世界の食料・農業と飢餓問題
人口増加と食料の将来を考える
「緑の革命」から学ぶ
食料価格の高騰
将来の食料への展望
昆虫食は世界を救う?
未活用作物サゴヤシ
日本の食料の安全保障
貧困と格差問題から飢餓を考える(SDGs目標1&10)
健康と人畜共通伝染病(SDGs目標3)
持続可能な都市と農村(SDGs目標11)
持続可能な生産と消費(SDGs目標12):食品ロスの削減
気候変動・地球温暖化と食料問題(SDGs目標13 )

コラム1靴の底は換えるべきか

3章 途上国の現場から学んだこととSDGs
SDGsと行動
開発途上国への援助
援助には流儀が必要
自助努力を引き出す支援
受益者参加型のアプローチ
カンボジアでの教訓
マイクロクレジットとPKSF
二一世紀のおしん
撤退戦略(Exit Strategy)を考える
NPOの立ち上げ
NGOとのかかわりが始まる

4章 NPO活動とSDGs――山岳民族とかかわって
少数山岳民族
洞窟のサッカー少年
国際NGOとの協力
アカ族の村、メーチャンタイへ
ケシからコーヒーへ
村人からの要請、コーヒー組合の設立まで
共同加工場の建設
コーヒーの焙煎
誤算
コーヒーショップの開業
新型コロナ蔓延の影響
コーヒーショップの経営
コーヒーのプロになる
支援の輪の広がり

コラム2首長族の首は本当に長い?

エピローグ 若い人たちへ――人生とチャレンジ
英語力の壁
現場を目指す
若い世代へのメッセージ

あとがき

  1. 1.[書籍]

国連では2030年までに世界の飢餓人口をゼロにすると掲げていますが、人口増も見込まれ、達成は困難と言われています。国連食糧農業機関(FAO)の職員として、長年アジアやアフリカ等で食料問題と向き合い、今も邁進する著者が、どのような対策が必要なのか、SDGsの視点から考察し、具体例をもとに解決策を提言します。

作品の情報

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著者: 小沼廣幸

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