| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年04月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000616379 |
| ページ数 | 246 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
まえがき
序としての随想――「川の字」文化を考える……………北山 修
第I部 「川の字」文化と心の問題――臨床現場からみる
第1章 人間であり、動物であり――劇的観点からみる……………北山 修
第2章 「川の字」あるいは添い寝文化を通してみた、両親のつながり……………妙木浩之
第3章 臨床におけるカウチと「川の字」の空想……………荻本 快
第4章 「川の字」文化を生きる――インド・コルカタの経験から……………ジュマ・バサク(石川与志也訳)
第II部 「川の字」文化から臨床を問い直す――女性と精神分析
第5章 母と身体――「はぐくみ」という柔らかい禁止……………岡村斉恵
第6章 三角関係の中の女性のこころ……………鈴木菜実子
第7章 居場所がない――母親であることの孤立と精神分析のワスレモノ……………笠井さつき
第8章 「先生転移」に覆われた「甘え」――「見るなの禁止」に隠された愛情への強い渇望……………加藤隆弘
第III部 「川の字」文化と私たちとの間に――歴史から考える
第9章 「川の字」文化にみる日本の性と育児――江戸、そして現代
1 江戸文化にみる「川の字」文化――「見るなの禁止」ではなかった性……………田中優子
2 対談 罪悪感を抱えながらともに生きる……………北山 修/田中優子
あとがき
まえがき
序としての随想――「川の字」文化を考える……………北山 修
第I部 「川の字」文化と心の問題――臨床現場からみる
第1章 人間であり、動物であり――劇的観点からみる……………北山 修
第2章 「川の字」あるいは添い寝文化を通してみた、両親のつながり……………妙木浩之
第3章 臨床におけるカウチと「川の字」の空想……………荻本 快
第4章 「川の字」文化を生きる――インド・コルカタの経験から……………ジュマ・バサク(石川与志也訳)
第II部 「川の字」文化から臨床を問い直す――女性と精神分析
第5章 母と身体――「はぐくみ」という柔らかい禁止……………岡村斉恵
第6章 三角関係の中の女性のこころ……………鈴木菜実子
第7章 居場所がない――母親であることの孤立と精神分析のワスレモノ……………笠井さつき
第8章 「先生転移」に覆われた「甘え」――「見るなの禁止」に隠された愛情への強い渇望……………加藤隆弘
第III部 「川の字」文化と私たちとの間に――歴史から考える
第9章 「川の字」文化にみる日本の性と育児――江戸、そして現代
1 江戸文化にみる「川の字」文化――「見るなの禁止」ではなかった性……………田中優子
2 対談 罪悪感を抱えながらともに生きる……………北山 修/田中優子
あとがき

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