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臨床と微生物 51巻3号

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フォーマット 書籍
発売日 2024年05月25日
国内/輸入 国内
出版社近代出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784874022979
ページ数 96
判型 B5

構成数 : 1枚

■はじめに/安藤 隆
◇総 論
■検体採取の共通原則と品質管理/安藤 隆
■採取容器の選択と保存方法/米谷正太
◇各 論~各種材料の採取法と検査時の諸注意~
■咽頭・扁桃・鼻腔・鼻咽頭/静野健一
■喀 痰/谷道由美子
■脳・脊髄液/上蓑義典
■皮膚・軟部組織/守屋 任
■血 液/長谷川雄一ほか
■血管内カテーテル/保科斉生
■泌尿・生殖器/小倉直也ほか
■糞便・直腸粘液/米谷三奈
■眼科材料/江口 洋
■耳鼻咽喉科材料(耳漏・副鼻腔・扁桃周囲膿瘍)/角田梨紗子
■歯科口腔外科材料/中西康大
■環境調査材料/蔵前 仁ほか

【微生物検査室レポート】
富良野病院/杵渕貴洋

【心と体の健康管理―人生100年時代を生き抜く】
胆石症の治療あれこれ/堀江 裕

  1. 1.[書籍]

近年,わが国では日本臨床微生物学会から検体採取・輸送・保存方法に関するガイドが発刊され,海外でも「Clinical Microbiology Procedure Handbook」や「米国感染症学会・米国微生物学会のガイドライン(IDSA・ASMガイドライン)」の改訂版が相継いでいる.そこで本特集では, わが国の検体採取を含めた検査前プロセスに関する情報と検査プロセスの入り口の工程に関する知識をアップデートすることに主眼を置いた. 総論ですべてに共通する検体採取の注意事項,採取容器や保存方法について解説.各項で踏み込んだ内容が解説されている.

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編集: 安藤隆

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