ECMレーベル 国内初リリースを含むSHM-CD再発!【ECM 55 Revisits】 。第3弾は、<ECM 55 Revisits 2010's & 2020's>と題し、21世紀のECMアーティストの初日本盤化を中心に名盤がズラリ。本作は、繊細で仄かな力があるスイス人ピアニストによるトリオのECM第2弾。今作からジュリアン・サルトリウスがドラムを担当、浮遊するリズムのディテールが加わり、勇敢な新空間に足を踏み入れたような世界が表現される。 (C)RS
JMD(2024/03/19)
繊細で仄かな力があるスイス人ピアニストによるトリオのECM第2弾。
今作からジュリアン・サルトリウスがドラムを担当、浮遊するリズムのディテールが加わり、勇敢な新空間に足を踏み入れたような世界が表現される。
●初SHM-CD化
●初日本盤化
〈パーソネル〉
コリン・ヴァロン(p) パトリス・モレ(double-b) ジュリアン・サルトリウス(ds)
★2013年4月、オスロ、レインボウ・スタジオにて録音
発売・販売元 提供資料(2024/03/18)
2014年もハイペースで新作をリリースしまくっている老舗レーベル、ECM。新世代の登用率も増々上昇中で、こちらのコリン・ヴァロンも次期ローテーションを担うべく注目されるピアニストのひとり。スイスを中心に活動する1980年生まれで、ECMでは3年ぶりの2作目となる。近年静かに注目の集まるティグラン・ハマシアンやヴァルダン・オヴセピアンらとも同世代のピアニスト。極上のヒーリング効果すら憶えるトリオのインタープレイや音と音の隙間の静寂に香り立つ極上のアロマ効果を味わいつつ、時代と呼応して進化してやまないE C M サウンドに浸ることのできる絶品トリオ作。
intoxicate (C)稲田利之
タワーレコード(vol.109(2014年4月20日発行号)掲載)