ECMレーベル 国内初リリースを含むSHM-CD再発!【ECM 55 Revisits】 。第2弾は、<ECM 55 Revisits 1990's & 2000's>と題し、1990年代、2000年代の絶頂期の名盤がズラリ。本作は、マイルス・バンドに後任として入ったディジョネットと初レコーディングで共演したスコフィールドが、敬愛する名ドラマー、トニー・ウィリアムスへのオマージュを捧げた2004年ロンドンのライヴ録音盤。ジャズ・ロック・バンド、"ライフタイム"へのオマージュを軸にトニーのキャリアを広角的に映し出しオリジナルもベースレス・トリオで演奏。 (C)RS
JMD(2024/03/19)
マイルス・バンドに後任として入ったディジョネットと初レコーディングで共演したスコフィールドが、敬愛する名ドラマー、トニー・ウィリアムスへのオマージュを捧げた2004年ロンドンのライヴ録音盤。
ジャズ・ロック・バンド、"ライフタイム"へのオマージュを軸にトニーのキャリアを広角的に映し出しオリジナルもベースレス・トリオで演奏。
●初SHM-CD化
〈パーソネル〉
ジャック・ディジョネット(ds) ジョン・スコフィールド(g) ラリー・ゴールディングス(Hammond-org, el-p, sampler)
★2004年11月21日、ロンドン、クイーン・エリザベス・ホールにてライヴ録音
発売・販売元 提供資料(2024/03/18)
伝説のジャズ・ロック・バンド、ライフ・タイムを牽引したいまは亡き豪腕ドラマー、トニー・ウィリアムスへ捧ぐオマージュ。彼の後釜としてマイルス・バンドに参加したジャック・ディジョネット、ギターにジョン・スコフィールド、哲学系オルガン奏者のラリー・ゴールディングスというライフ・タイムと同編成でのロンドン公演を収録した2枚組。即興的で美意識の強い演奏からは、トニーの持っていた音楽性の広さが伝わる。
bounce (C)井上 勉
タワーレコード(2006年07月号掲載 (P109))