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クラシック
CDアルバム

中世~ルネサンス期フランスのリュート音楽

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年05月10日
国内/輸入 輸入
レーベルEnPhases
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ENP016
SKU 4589538811020

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:51:40

【曲目】
1. クロード・ジェルヴェーズ(1525-1583): Pavane パヴァーヌ
2. アドリアン・ル・ロワ(1520頃-1598): Passemeze パスメズ(パッセメッゾ)
3. ベルナール・ド・ヴァンタドゥール(1120/30頃~1194/95頃): Can l'erba fresch 木の葉は瑞々しくなり
4. 作者不詳: Saltarello Zorzi サルタレッロ「ゾルジ」
5. ピエール・アテニャン(1494-1552): Basse-danse 'Celle qui m'a le nom d'ami donne' バス・ダンス「友の名をわたしに告げた彼女は」
6. ジャン・シャルダヴォワーヌ(1538-1580頃): Mignonne allons voir かわいいお嬢さん、見に行こう
7. ピエール・ファレーズ(1510頃-1575頃): Alemande 'D'Amours' アルマンド「恋人に」
8. ル・ロワ: La Souris ねずみ
9. アテニャン: Basse-danse 'La Magdalena'/Tourdion バス・ダンス「マグダレーナ」~トゥルディオン
10. アテニャン: Pavane パヴァーヌ
11. トワノ・アルボー(1520-1595): Branle 'Pinagay' ブランル「ピナゲ」
12. アルボー: Branle 'Les Pois' 豆のブランル
13. ペイロル(1160頃-1225頃)/編曲者不詳: Can vei los pratz verdesir 野がどこも緑萌えたつのを見て
14. ファレーズ: Pavane 'Lesquercarde'/Courante Maubuisson パヴァーヌ「レケルカルド」~モービュイソンのクラント
15. アテニャン: Branle 'Mari je songeois' ブランル「あなた、わたし思っていたのだけど」
16. アテニャン: Basse-danse 'la Roque' バス・ダンス「砦」
17. ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621): Volte 1 & 2 ヴォルト1&2
18. 作者不詳: Vivons 生きてゆこう
19. ベルナール・ド・ヴェンタドゥール: Can vei la lauzeta わたしは見た、ヒバリが
20. ニコラ・ヴァレ(1583頃-1642頃): Gaillarde de la Passemeze 先掲のパスメズのガリヤルド
21. ジェルヴェーズ:Branle ブランル ~ファレーズ:Branle'Petit Homme' ブランル「小さな人」
22. アテニャン: Basse-danse 'La Brosse' バス・ダンス「整髪」
23. ディディエ・リュピ(生歿年不詳、16世紀中盤に活躍): Suzanne un jour シュザンヌはある日
24. ファレーズ: Branle Gay ブランル・ゲ
25. ジルベール・イズバン(1953~): Gift to the fall 秋の贈り物

【演奏】
アルバン・ティクシエ(リュート)

ローラン・ティクシエ(歌)[6,18]
エヴリーヌ・モーザー(歌、弓奏ヴィエル〔中世フィドル〕)[13]

【録音】
2023年10月16-20日
モンフォルタン教父礼拝堂、サン=ローラン=スュル=セーヴル(フランス中西部ポワトゥー地方)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

商品の紹介

【欧州古楽界の新世代を担うリュート奏者、その親密な語り口が映える充実選曲】
中世からルネサンスにかけての詩歌に通じた古楽歌手ローラン・ティクシエを父に持つ新世代のリュート奏者、アルバン・ティクシエ。初のソロ・アルバムでは、欧州知識人たちの間でリュートが重要な独奏楽器としてひときわ重宝された中世~ルネサンス期のフランス音楽に光を当てました。10才の頃には父が出演する古楽祭でルネサンス舞踏を披露、その頃からリュートを学んでいたアルバン・ティクシエの紡ぎ出す音楽は、広範な活躍で知られる彼の師匠ミゲル・アンリが「現代人にとっては異質なはずのリュートという楽器と、驚くほど親密に打ち解けている」(ライナーノート序文より)と語る通り、全く気負いを感じさせずに数世紀前の音楽を「いま」に息づかせる泰然自若の語り口が大きな魅力。トルバドゥール(南仏の中世詩歌人)たちの黄金時代から、声楽名作の編曲を含むリュート独奏向け楽譜が激増したルネサンス期を経て、プレトリウスが書き留めたフランス宮廷舞踏の世界を垣間見つつ音楽史を広く概観できる選曲を、このうえなく自然な語り口で一編のプログラムにまとめています。ALPHAと並んで古楽の名盤が多いZig-Zag Territoiresレーベルでの仕事が知られるエンジニア=プロデューサーのフランク・ジャフレが録音技師を務めており、精妙なエンジニアリングで、古楽器ならではの雑味を含んだ美音を細やかなニュアンスまで克明に伝えてくれるのも嬉しいところ。師や父と共に本人も執筆しているライナーノート(仏語、英語)の味わい深い文章と共に「古楽に接する」ことの魅力を十全に味わえる1枚に仕上がっています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2024/03/19)

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