ハービー・ハンコックは自身の持つジャズやファンクのエッセンスにヒップホップの要素を掛け合わせ、1983年にマテリアルを共同プロデューサーに迎えアルバム『Future Shock』をリリース。同作から最初にシングルカットされた第1弾'Rockit'はヒップホップのリズムを導入した革新性でアルバム同様にこちらも大ヒットし、初のグラミー賞を獲得する。その中で1984年に行われた貴重な来日公演を収録したアルバムが登場!
1984年7月に日本で開催されたジャズ・フェスティヴァル出演時の模様を収録した本作は、1983年リリースのグラミー賞受賞作『Future Shock』の楽曲や、この公演の約1ヶ月後にリリースする『Sound System』収録曲を中心に披露。ハービー・ハンコックの当時の新たな境地となるロック・イット・バンドの絶頂期を捉えた貴重なアーカイヴだ。
輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ブックレット対訳付>
ハービー・ハンコック (kbds)
ジェフ・ボヴァ (kbds)
ウェイン・ブラズウェイト (b)
アントン・フィアー (perc)
エドワード・ルイス (ds)
フォディ・ムサ・スソ (perc)
D. ST. (Turn Table)
バーナード・ファウラー (vo)
発売・販売元 提供資料(2024/03/11)