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荒川洋治と石毛拓郎 その〈詩〉的現在を問う

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構成数 : 1

第一部 荒川洋治
荒川洋治の〈詩〉をどう読むか ──最新詩集『真珠』を読む
荒川洋治論のために ——八〇年代の入口のあたりで
書評・詩集『真珠』
荒川洋治=資料

第二部 石毛拓郎
新詩集『ガリバーの牛に』へ向けて ——八〇年代の連作詩「闇のパラダイス」を読む
阿Qとは誰か? ——詩集『阿Qのかけら』論
書評・詩集『ガリバーの牛に』
石毛拓郎=資料
詩誌「イエローブック」・総目次

初出一覧
あとがき

  1. 1.[書籍]

ことさらに〈現代詩作家〉という肩書にこだわる荒川洋治。陶芸展まで開き、ほとんど〈詩〉を捨てた時期さえある石毛拓郎。あえて世間に身をさらした荒川洋治と、隠れるように個人誌を出す石毛拓郎。吉本隆明によって「若い現代詩の暗喩の意味を変えた」と評された荒川洋治と、吉本隆明『戦後詩史論』の巻末で触れられた石毛拓郎についての私家版的な詩論。かつて、詩誌「詩的現代」において、この2人の「特集」を編集した経験を背景に、愛敬浩一が荒川洋治の最新詩集『真珠』と、石毛拓郎の二十六年ぶりの新詩集『ガリバーの牛に』を論じ、その〈詩〉的現在を問う!!〝草森紳一論シリーズ〟を継続中の著者が、〝意志的な「雑文のスタイル」〟で現代詩に取り組んだ、新たな試みである。

作品の情報

メイン
著者: 愛敬浩一

フォーマット 書籍
発売日 2024年04月02日
国内/輸入 国内
出版社ドリーム・ミュージック・ファクトリー
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784909385475
ページ数 224
判型 46変形

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