書籍
書籍

放浪学生(ヴァガンテース)のヨーロッパ中世

0.0

販売価格

¥
3,300
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2018年03月19日
国内/輸入 国内
出版社悠書館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865820324
ページ数 446
判型 46

構成数 : 1枚

第一部 いま、中世の秋

I いま、中世の秋
1 隠国のブルゴーニュ
2 窓外の風景
3 ヴァンセンヌの森の女主人
II ある日の講義

1 卒論読みのこと

2 注のある風景

3 ある日の講義

4 くねくね体の文章

5 自由石の親方

6 変成男子御愛用

7 平家納経をみる

8 いうまでもなく、周知の

9 かぎりなくやさしいアキテーヌ

10 風車談義

11 ヴィエンヌの流れのほとりに

12 絵をみる



III 青春燔祭

1 若者狩り

2 海辺の墓地

3 オフィリアの歌

4 ロランの歌

5 ドゥイノの悲歌

6 貴婦人と一角獣

7 四月の女王のバラダ

8 綱屋小町の歌

9 リヨンの青春

10 モービュエの水場で



IV 歴史家の仕事

1 わが蘭学事始

2 叙情の発見

3 小春日和のヴェズレ―

4 わがイミタティオ

5 歴史家の仕事



第二部 わがヴィヨン

一九九二年夏、マロ本を見る

I 放浪学生

1 放浪学生の歌

2 師のまねび

3 無頼の伝説

4 遊びの相のもとに

5 無為について

6 わが歴史への道

II 旅立ち

1 ふたたびの夏、パリへ

2 人の影、家の影

3 去年の雪、パリの雪

4 あいつも逝って三十年

5 町の考古学

6 燃える指

7 事の発端

III 歌の場

1 四つの教会堂

2 セーヌを壺になみなみと

3 母が一度そこに座ったことがある

4 見上げれば女神さま

5 六十七番のビュスでシャトレ下車

6 テー・ジェー・ヴェーとポワトゥーのロバ

7 「四つのエース」の看板

8 わが友ジャック・カルドン

9 詩の地層

10 一九九四年秋、玉川上水の橋の上に月が上る



あとがき

  1. 1.[書籍]

滋味と諧謔精神に富む文章で、西洋中世史への自身の思いを語る「いま、中世の秋」。彷徨える青春時代を回想しつつ、半生をかけて日本語訳と注釈にうちこんできた、ヴィヨン探求の道程をつまびらかにした「わがヴィヨン」を、新たな装いで。

作品の情報

メイン
著者: 堀越孝一

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。