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文章で伝えるとき いちばん大切なものは、感情である。 読みたくなる文章の書き方29の掟

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構成数 : 1

◎はじめに
・そこには静かな絶望があった
・僕が文章をはじめて書いたときのこと
・本当の意味での「バズ」を巻き起こそう

◎第1章 「書けないという絶望」――文章に才能はいらない
・文才がないからうまく書けないんじゃない、むしろ逆だ
・「きれいなだけの文字列」を文章とは呼ばない
・突然の「内輪ネタ」で読む人を仲間外れにしない
・「書きたくて仕方がない」と思ったら、いちど頭を冷やそう
・「キモい」「エモい」は禁止――単語にまとわりついたイメージを自覚する
・「新しい知識」は、誰もがつくれる読む動機
・文章をどうこうする前に、まずは自分の気持ちに素直になる

◎第2章 「届かないという絶望」――読まれるために、どう書くか
・「離脱」は小さなストレスの蓄積で引き起こされる
・「文字の板」を出現させてはいけない
・漢字とひらがなの間には「薄い線」がある
・表記ゆれなんて気にしてるのは書き手だけ
・書いたものは自分の唾ぐらいに思うのがちょうどいい
・客観性は大切だ、けれども客観性はクソだ

◎第3章 「伝わらないという絶望」――正しいだけが、書き方じゃない
・伏線の回収は読む人へのご褒美
・楽しませたいなら「多様性」を武器にする
・桃太郎ではなく、あえて目立たぬ「キジ」を書け
・物語は僕たちを「予想外の場所」へ連れて行ってくれる
(そして物語が動き出す......!)

  1. 1.[書籍]

書く。伝える。
情報と感情を文章にする方法が、すべてここにある。――田中泰延

★アイナ・ジ・エンドさん推薦!★

★田中泰延氏、大絶賛!!!!!★
「僕はpatoさんのファンなんです。
正座して静かに拝読しました。一気に、読みました。
駅から一緒に、夜の列車に乗り込みました。
僕は黒沢君になりました。
恥ずかしながら、ひとつだけ書くなんてできませんでした。
10個あります。ありすぎやろ。
どれでも選んでいただければ嬉しいですし、いくつ使っていただいても嬉しいですし、もっとこういう切り口で、とおっしゃっていただければまた書きます。」(推薦文と一緒に届いたメッセージ)
「おれ、patoさんが書いたもの、ぜんぶ読んでたわ。」
「patoさんは、僕が尊敬するライターです。」
「文章術とは、物語だ。この本は、1冊で2冊分だ。」......ほか7個

★安達裕哉さん推薦!★
「この一冊で、心の奥底から溢れる言葉が自然と紡がれます。
あなただけの文章を手に入れてください。」
――安達裕哉(コンサルタント、『頭のいい人が話す前に考えていること』著者)

★ヨッピーさん推薦!★
「この本は全ての「作り手」にとってのガソリンとなる本だ」
――ヨッピー(ライター)

★トイアンナさん推薦!★
「世界一面白い"文章の書き方"本。爆笑して読み終えるとなぜか文章力が上がる奇書」
――トイアンナ(ライター)

「気持ちを伝えたいけれど、ありきたりな文章になってしまう」
そんなあなたに。

論理的なだけでは、伝わらない。
本当に伝わる文章とは?

100万PVの記事を連発してきた超売れっ子ライターが伝える、おもしろいのに必ず役に立つ、「新感覚」の文章術!

作品の情報

メイン
著者: pato

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月28日
国内/輸入 国内
出版社アスコム
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784776213260
ページ数 352
判型 46

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