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構成数 : 1
序 章 橋川文三研究の歴史と現在
第一章 三島由紀夫との論争と共感と
第二章 丸山政治学との緊張的関係・批判的対決
第三章 柳田民俗学へのまなざし――日本における保守主義の模索
終 章 中間者の眼、あるいは突破の思想と保守の思想の両義性
――生誕100周年・没後40周年――
「突破」と「保守」の相克を超えて
三島・丸山・柳田の思想に惹かれつつその課題を乗り越えようとした戦後の思想家・橋川文三。
彼のアクチュアルな思想とその葛藤を、豊富な一次資料を用いながら論じた本格的論考。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 慶應義塾大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784766429497 |
| ページ数 | 378 |
| 判型 | A5 |

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