販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
29歳で移り住んだニューヨーク。
言葉も、これまで培ったスキルも通じない日々。
そんな中、大切な人たちと繋がらせてくれたのは
心の底にしまい込んでいた自らの美意識だった。
「本音をインターネットに置いておいて、本当に良かった」―-
世界の諸問題への視点、生活への美意識。
総フォロワー数15万人超のSNSで、独自の視点が信頼と感動を呼ぶ
文章を発信し続ける著者のデビュー作。
noteで大反響を呼んだエッセイに書き下ろし6編を加えた
新世代エッセイ集。
解説・谷川嘉浩(哲学者)。
<目次>
I 共感、美しくあること
SNS時代の求愛方法
ニューヨークで暮らすということ
美しくあること、とは etc…
II じぶんを生きる
「化粧したほうの私」だけが存在を許される世界で
私の故郷はニュータウン
先に答えを知ると、本質に辿り着きにくくなる
ミニマルに働くということ etc…
III 生活と社会
晴れた日に、傘を買った話
五感の拡張こそがラグジュアリー
BLM、アジア系アメリカ人、私の考えていること etc…
IV 小さな一歩
臆病者よ、大志を抱け
「良いことでは飯が食えない」への終止符を
私の小さなレジスタンス
50歳の私へ etc…
あとがき
文庫あとがき
解説 「夜の言葉」を書く人 谷川嘉浩
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784167922207 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 文庫 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
