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基礎と現場から学ぶ 最新粉体技術

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構成数 : 1

第1章 粉体とは?
1.1 人類は粉とともに進化した
1.2 あらゆる産業発展を支える粉体
1.3 最先端分野で活躍する粉体
1.4 芸術・文化を育てる粉体
1.5 粉体は魔物か?
第2章 日常生活から最先端分野まで粉体が使われる理由を知る
2.1 粒子径を変えると現れる不思議な性質
2.2 膨大な表面積を持つ粉体
2.3 粉体と粒体の違いは?
2.4 個々の粒子のデザインが新たな応用分野を広げる
2.5 ものづくりの基盤となる粒子集合体の構造制御
第3章 粉体のつくり方入門
3.1 粒子の合成法
3.2 固体を砕いて粒子を作る
3.3 作った粒子を大きさによって分ける
3.4 様々な構造の粒子をつくる
第4章 粉体のつかい方入門
4.1 粉体の基本的な挙動を知る
4.2 粉体を気中に分散させる
4.3 粉体を液中に分散させる
4.4 粒子同士をうまく混ぜる
4.5 細かい粒子を集めて使いやすい粒にする
4.6 液体中の粉体をうまく乾かす方法
4.7 粉体を固めて形を作る
4.8 粒子を並べて材料の微細構造を制御する
4.9 粉を自由に輸送・供給する
第5章 粉体の特性を知る方法
5.1 はじめに
5.2 粉体を構成する粒子の大きさとその分布を知る方法
5.3 粉体の付着性、凝集性、流動性を知る方法
5.4 粉体の静電気の測り方
5.5 粉体の液中分散性の評価方法
5.6 センシングによる粉体プロセスの自動化への展開
第6章 現場から学ぶ粉体技術のノウハウ
6.1 柔らかい粒や硬い粒を効率良く粉砕するには
6.2 高品質な粒子を合成するには
6.3 粉体の品質を左右するふるい分け技術
6.4 粉体を均質に混ぜる極秘の技とは
6.5 振動と流動を巧みに使い、粉体を効率的に乾かす技術
6.6 個々の粒子をデザインするユニークな方法
6.7 「時の流れ」を「粉の流れ」で知る粉体時計の設計
第7章 現場と計算から生まれたイノベーション
7.1 粉体シミュレーションが可能にしたもの
7.2 速やかに混ぜられる混合機のシミュレーションによる設計・開発
7.3 偏析をさせない混合羽根のシミュレーションによる設計
7.4 粉体シミュレーションで表現できる粉体現象
7.5 シミュレーションの基礎知識
第8章 持続可能な社会を支える粉体技術
8.1 小麦粉の品質を保証するふるい機の開発
8.2 ユーザーニーズに寄り添う調味料の品質向上
8.3 医薬品錠剤の製造プロセスの変遷
8.4 トナーの製造における超音波式ふるいの導入による品質向上
8.5 リチウムイオン電池の製造に貢献する噴霧乾燥プロセス
8.6 焼かないセラミックス製造プロセスの開発に向けて
8.7 リサイクルの鍵を握る粉体の「磁気分離」技術

  1. 1.[書籍]

基礎と現場から学ぶ 最新粉体技術
㈱徳寿工作所の創立100周年を記念して出版された最新の粉体技術書です。粉体工学と粉体を取り扱う現場技術やノウハウなどとの「谷間」を埋め、双方の知見を融合して、現場の粉体技術者に「生きた粉体技術」を身に着けてもらうことを目的としました。一つ目に粉体工学の本質を分かりやすく解説。二つ目は、ハードルの高い、企業が独自に保有する技術、ノウハウの開示。三つ目は、粉体工学の専門家と企業の技術者が技術開発を行った「サクセスストーリー」を紹介します。随所にQRコードを挿入し、動画から視覚的に技術が理解できるようになっています。粉体技術の現場で起こる課題に挑戦する技術者には大いに役立つ一冊です。
内藤牧男 編著

作品の情報

メイン
著者: 内藤牧男

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月04日
国内/輸入 国内
出版社日本工業出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784819035149
ページ数 300
判型 A5

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