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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | インプレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784295409632 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに 「新NISA」と「配当株投資」は抜群に相性がいい
第1章 「新NISA」だから実現可能! 年間240万円の配当金生活
新NISAのメリットは「無期限」で「非課税」になること
配当株投資で活用する「成長投資枠」の4つの注目ポイント
新NISAの「注意点」はどこにあるのか?
「ここがダメになったら、日本経済も終わりだな」と思える企業を選ぶ
「ゴリラ握力」で持ち続けたい注目の4業種とは?
「どの企業の株を買うか?」で迷ったときの考え方
配当株投資の進め方は「農作業」の手順がお手本になる
投資額が増えるまでは銘柄数を増やさない
配当株投資では株の「管理」が大きな意味を持つ
第2章 配当株投資の最大の武器「増配」の効果
企業が増配するとどんな恩恵があるのか?
「ゴリラ握力」で保持すれば増配の恩恵が受けられる
増配のインパクトは投資額が増えるほど大きくなる
増配額の「小ささ」を甘く見てはいけない!
増配の役割は成長のための「メイン・エンジン」
要注意! 企業が「増配」していればいいわけではない
「取得利回り」を上げるための2つのアプローチ
大事なのは「1株益の伸び」に注目すること
「高配当株」を買っても増配するとは限らない
「電力会社」が投資対象にならない理由
「PBR」が1倍割れ企業の株主還元に期待
増配の目処を立てることがモチベーションのアップにつながる
配当金が「減配」になったらどうすればいいのか?
第3章 年間12万円から240万円へ! 配当金の賢い増やし方
年間240万円の配当金を手に入れるまでのプロセス
年間配当金の「目標額」を設定しゴールを目指して計画的に行動する
「目標配当額」は対前年比10~15%アップを目指す
年間240万円の配当金を手に入れるシミュレーション
スタートから16年目に「年間配当金50万円」が見えてくる
配当金が増えると増配の恩恵をタップリと受けられる
上下10%程度の値動きは「誤差の範囲」と考える
配当金の「核」が大きくなれば株価に対する意識が変わる
年間配当金240万円は新規投資額1200万円程度で実現できる
増配率「15%」を実現させれば投資期間を圧縮できる
増配率「15%」を実現するためのシミュレーションを読み解く
増配率10%よりも10年早く年間240万円に到達
増配銘柄を淡々と買い続けていく
第4章 増配が期待できる「厳選22銘柄」徹底検証!
企業の「将来性」を読み解いて今後の増配の可能性を探る
銘柄1 三菱UFJフィナンシャル・グループ
銘柄2 三井住友フィナンシャルグループ
銘柄3 三菱商事
銘柄4 伊藤忠商事
銘柄5 NTT
銘柄6 KDDI
銘柄7 沖縄セルラー電話
銘柄8 東京海上ホールディングス
銘柄9 トヨタ自動車
銘柄10 ヤマハ発動機
銘柄11 アサヒグループホールディングス
銘柄12 キリンホールディングス
銘柄13 JT
銘柄14 ブリヂストン
銘柄15 大和ハウス工業
銘柄16 積水ハウス
銘柄17 京セラ
銘柄18 信越化学工業
銘柄19 日東電工
銘柄20 オリックス
銘柄21 三菱HCキャピタル
銘柄22 ヒューリック
第5章 これから投資するならどの銘柄? 最高の「組み合わせ」パターン
私が理想的と考える4つの「モデルケース」を紹介
パターン1 最強の「四天王」型
4業界の「稼ぎ頭」を主軸に置いて、強固な地盤を作る
パターン2 通信キャリア主体の「バランスI」型
日常生活に必要不可欠な「通信キャリア」を中心軸に置く
パターン3 各業界の主力級を揃えた「バランスII」型
不動の四番バッターを組み入れて、継続的な増配を目指す
パターン4 「増配+利回り重視」型
利回りが良く、安定的な増配が受けられる布陣
「完成形」のイメージを持って地道に株を買い進めることが大切
おわりに 株価に対して「鈍感になる」ことの意味と意義
8万部突破のヒット作『年間100万円の配当金が手に入る最高の株式投資』の第2弾! 今作は、新NISAだからこそできる、年間240万円の配当金を手に入れる方法を具体的に、わかりやすく解説します!
2024年1月から新NISA(少額投資非課税制度)がスタートしましたが、この新たな制度は配当株投資と親和性が高く、相性は抜群です。
詳しくは本文でお伝えしますが、配当株投資の持ち味をしっかりと理解した上で、新NISAを活用すれば、配当株投資と新NISAの「恩恵」をダブルで享受することができます。
本書がめざす「年間240万円の配当金」というのは、単純計算で1カ月当たり20万円の配当金が入ってくることを意味しています。毎月の給料や年金の他に、月々20万円の収入があれば、私たちの生活は格段にラクになりますから、筆者はこれを配当株投資の「理想郷」と考えています。
年間240万円(月20万円)の配当金を得る場合、単純計算で6000万円以上が必要になりますが、配当株投資には、企業による「増配」という強い味方が存在します。
増配とは、株を買った企業が利益を上げて、株主に分配する配当金を増額することを指します。優秀な増配企業に投資を続けていけば、年間240万円の配当金を得るための新規投資額は、6000万円の2分の1や3分の1以下に圧縮することが可能です。
本書では、注目に値する22の「増配銘柄」をピックアップして、現在のリアルな「稼ぐチカラ」はもちろん、将来における成長性への期待値をお伝えします。
それと合わせて、「どのような組み合わせで株を買い進めればいいのか?」に着目して、手堅く鉄板を狙う「四天王」型や、「利回り重視」型など、4つの理想的な組み合わせパターンも紹介します。
本書は、次のような思いを抱いている方たちに、配当株投資の進め方をお伝えして、「一緒に頑張っていきましょう!」とエールを贈ります。
(1)新NISAを使って、配当株投資を始めたい
(2)株式投資に興味があるが、大きなリスクは負いたくない
(3)給料とは別に安定した収入源がほしい
(4)現在の貯蓄や年金では、老後の生活が心配
(5)配当株投資をやっているが、今後の進め方に不安がある
株式投資に絶対はありませんが、しっかりと戦略と戦術を立てて取り組めば、多少の凸凹はありながらも、着実に利益を積み重ねていくことができます。そこが配当株投資の魅力であり、最大の持ち味だと考えています。

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