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構成数 : 1
序 章
(1)問題の所在
(2)先行研究の成果と課題
(3)本書の視座と構想
第I部 前期北衙の誕生と宮廷政変
第一章 唐代前期宮廷政変をめぐる北衙の動向
一 唐代兵制における北衙の位置づけ
二 五つの宮廷政変の形勢と兵力の動向
三 宮廷政変の条件と北衙のセオリー
第二章 唐代前期における北衙禁軍の展開と宮廷政変
一 北衙に関する先行研究と基本史料
二 前期北衙の成立
三 前期北衙のその後の展開
四 宮廷政変と北衙禁軍の相関性
第三章 閑厩体制と北衙禁軍
一 唐の閑厩とその変遷──左右六閑から内外閑厩へ
二 閑厩での飼養とその立地
三 北衙と閑厩馬の関係
第四章 厩馬と馬印──馬の中央上納システム──
一 監牧での馬の飼養とその用途
二 馬の移管──地方から中央へ
三 上納馬の選抜印とその機能
第II部 変貌する北衙と安史の乱
第五章 左右龍武軍の盛衰──唐元功臣とその後の禁軍──
一 唐元功臣の解釈をめぐって
二 龍武軍における唐元功臣の分布
三 安史の乱と唐後半期の北衙
第六章 長安城の禁苑と北衙
一 唐長安城の禁苑とは
二 軍事拠点としての禁苑
三 皇帝親衛兵の理念と現実
第七章 唐代前期における蕃将の形態と北衙禁軍の推移
一 蕃将の原初的形態と北衙との関わり
二 北衙蕃将の盛衰と変貌
三 北衙の段階的発展と蕃将の動向
第八章 「国際紛争」としての安史の乱──幽州と霊州の間──
一 唐の羈縻政策と北衙蕃将──安史の乱の背景
二 安史の乱の構図──幽州と霊州の攻防
三 朔方節度使の兵力と戦力構成
終 章
(1)第I部のまとめ
(2)第II部のまとめ
(3)得られる知見と今後の見通し
参考史料・文献一覧
初出一覧
あとがき
英文目次
中文要旨
索引
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年12月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 汲古書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762960635 |
| ページ数 | 356 |
| 判型 | A5 |

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