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摂関政治 シリーズ 日本古代史 6

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構成数 : 1

はじめに――藤原道長の「我が世」とは

第一章 摂政・関白制度の誕生
1 なぜ「摂関」が生まれたか
2 「安和の変」後の社会

第二章 道長がつくった時代
1 道長の外戚政策
2 新しい政治の枠組み
3 天皇に近づく道長

第三章 「殿上人」の世界
1 公卿・殿上人たちの生活
2 后と女房たち

第四章 ひろがりゆく「都市」と「地方」
1 中下級貴族の暮らし
2 都市の民と祭り
3 受領たちがみた「地方」

第五章 国際関係のなかの摂関政治
1 遣唐使廃止後の国際関係
2 中国に渡る僧侶たち

第六章 頼通の世から「末法」の世へ
1 頼通が受け継いだ世
2 荘園の発達と公卿たち
3 「武士」登場の系譜と摂関家
4 「末法の世」のはじまり

おわりに――「古代貴族」と「律令国家」の終焉

図版出典一覧
参考文献
略年表
索 引

  1. 1.[書籍]

作品の情報

メイン
著者: 古瀬奈津子

フォーマット 書籍
発売日 2011年12月20日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004312765
ページ数 240
判型 新書

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